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カテゴリ:まち散歩( 294 )


2013年 01月 22日

テクニック

おお、なんとまぁ上手な・・・・。
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by sustena | 2013-01-22 20:54 | まち散歩 | Comments(0)
2012年 12月 15日

『東京建築―みる・あるく・かたる』

c0155474_0113190.jpg建築史家の倉方俊輔さんと文筆家で雑貨のプロデュースなども手がける甲斐みのりさんが、おしゃべりしながら東京の建築を案内する『東京建築―みる・あるく・かたる』(京阪神エルマガジン社 2012年11月10日刊)が楽しい。

建築を見る楽しさは、建築家の名前を知って、歴史の中に位置づけて、デザインや特徴をチェックするだけじゃない。公共的な建築や商店だったら実際に足を踏み入れてみて、喫茶店だったらそこでおいしいものを食べて空間を味わうこと。同じ建物を見ても、ひとによって見方が違う。眺めたあとは大いに語りあおう!というのがコンセプト。

アテネ・フランセのピンク色が大好きで、ピンク色の建物を探したことがある、というみのりさんのコメントに、そんな捉え方は男性はあまりしないかも・・と言いながら、ここを設計した吉阪隆正が1950年から2年間ル・コルビュジエに建築を学んだひとで、コルビュジエに影響を受けた建築家は多いけれど、直接に師事した建築家だけが赤・青・黄といった原色を効果的に使うことができる、と倉方さんが教えてくれる。当時の出版物はモノクロだったから、どんな色をル・コルビュジエが使ったかなんてことまでは伝わらなかったのかな、ってわけ。

東京會舘のカフェテラスでお茶をしても、「器に(照明の)水玉や星が映り込んでいるように感じる。光まですくう感覚がポエティック」なんて話をしながら、マロンシャンテリーを一緒に食べているんである。

散歩する場所は
●お茶の水‐神保町―カラフル&味わい建築。
●向島‐浅草―東京スカイツリーが照らし出す街。
●両国‐深川―震災復興モダンを歩く。
●青山‐表参道―明治時代と最先端。
●上野公園―野外建築ミュージアム。
●丸の内‐日比谷―「あえて行く」東京の中心。

よく歩く場所だけど、それぞれの建物の来歴や建築家の名前まで知らないものも多くて、ああ、倉方さんみたいな造詣の深いひとに教わりながら歩くと最高だろうなーと思いながら読了。

写真も、「新建築」に載ってるような、人を寄せつけないような建築写真とは違い、その場所の空気が漂ってくるようで、雰囲気があってマルです。
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by sustena | 2012-12-15 00:11 | まち散歩 | Comments(0)
2012年 11月 30日

行列してラーメンを食べた

本日の昼、近くを通ったので、前から息子に勧められていた柚子ラーメンを食べた。
有楽町駅前の交通会館の地下1階にある「ひょっとこ」という店である。カウンターだけでわずか7席のお店で、中年太りだったらちょっときついかも・・という、カウンターの目の前のウナギの寝床のような狭いスペースで、初老の店主が流れるように麺をゆで、すりたての柚子と三つ葉とネギ、チャーシューと温泉卵をのっけて出してくれる。

昼時とあって、十数人の列が途切れることがない。

和風のすんだスープにゆずの香りがおいしい。麺は細めんで、よく煮込んでサッパリとした分厚く大きな三枚肉のチューシュート、割り箸4本分はあろうかという太いメンマが存在感♪

GRだったらサッと出してパッと撮れるんだけど、X-E1は大仰な気がして取り出せなかった(涙)
おいしかったデス。
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X-E1+18-55mm

by sustena | 2012-11-30 22:50 | まち散歩 | Comments(0)
2012年 10月 31日

東京駅を見に

昨日、東京駅の八重洲口にあるクライアントで撮影があって立ち会いに出かけたついでに、ぐるっと丸の内側にまわって、この10月に復元工事を終えてお披露目されたばかりの東京駅丸の内駅舎を見に行く。

もう1カ月も経とうというのに、いまだけっこうな人出であります。
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テレビのニュースでも何度も見たのに、わぁきれい~と撮ってしまう。
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空中権をまわりのビルに売って、工事費のかなりの部分を捻出したそうだけど、離れてみると、やっぱり向こうの高いビルはハッキリいってジャマである。まぁ仕方がないのかもしれないけれど。
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こーゆー場所でスケッチをしている人もちらほら。
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ついでだから銀座まで歩いていくことにして、途中、三菱1号館のブリックスクエアにある「A16」というCalifornia Italianの店でランチ。スパッカテッレ かぼちゃと舞茸、ターサイ、ペコリーノとゆーパスタをいただく。
かぼちゃをねりこんであるマカロニに似たパスタ。変わった取り合わせだったよ。
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by sustena | 2012-10-31 23:28 | まち散歩 | Comments(12)
2012年 10月 12日

お菓子ではない

きょうお昼どきに松屋まで遠征した帰り道。
地下道を通ると、イッセイミヤケのウィンドウディスプレイが目に留まった。
なんとも、こんな表現ができるなんて!
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プレゼンテーションの場面を想像して、一人でニヤリとしてしまった。

by sustena | 2012-10-12 21:20 | まち散歩 | Comments(12)
2012年 09月 10日

何を撮ってるの?

本日銀座に出かけた。銀座ミキモト2の前を通りすぎようとすると、おや、何を撮ってるのかなー
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真珠の耳飾りの少女の絵でした。
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by sustena | 2012-09-10 03:54 | まち散歩 | Comments(2)
2012年 08月 01日

新橋のマネキン

ここんとこめちゃ暑い。
本日もクライアント先から戻る途中でちょうどお昼だったので、広島風お好み焼きでも食べようと新橋駅近くを歩いていたとき、ふと、なんだか不思議なものが目のスミにいたような気がして立ち止まったら、正体はメニューを持った古びたマネキンだった。
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見る角度によっても印象はずいぶんと異なるのだった。

by sustena | 2012-08-01 00:55 | まち散歩 | Comments(8)
2012年 07月 20日

コムデのゾウ part2

7月2日にコムデのゾウとして紹介した、銀座にあるドーバー ストリート マーケット ギンザ・コム デ ギャルソンの1階に、赤い水玉のゾウがお目見えした。
もち、草間彌生の水玉である。
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開店前に若い男の子が行列をつくってたから、本日は何か特別の売り出しでもあったんだろうか。

by sustena | 2012-07-20 22:22 | まち散歩 | Comments(2)
2012年 07月 04日

シマ模様2

シマ模様が気になりだすと、街を歩いていて、ひとさまの足もとまで気になってしまうのだった。
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by sustena | 2012-07-04 21:27 | まち散歩 | Comments(6)
2012年 07月 02日

コムデのゾウ

勤めている会社の近くに、川久保玲がプロデュースするコンセプトショップ「ドーバー ストリート マーケット ギンザ・コム デ ギャルソン」があって、この3月にオープンしたばかりなのだけれども、店の前を通るたびに、あれまぁ!と思ってしまうのであります。

オープン当初の1カ月ぐらいは、1階がこんな感じ↓で、はたしてオープンしたんだろうか・・・・・・?? ロゴがなければいったい何の店か意味不明だった。
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そのあとは、ゾウと並んで、ちょびっとTシャツなどが飾られていたけど、通っただけでは、単にカラフルなゾウがでーんといるだけって印象。
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数日前からは、黒に白い模様のゾウと、同じ柄のシャツが登場した。
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この上の階は、ストリートファッションからいわゆるモードっぽいブランドまで、いろいろ集まっているとか。(あまりに無縁なので足を踏み入れていないのだけれど、舞台美術家がフロアデザインを担当していたりして、なかなか刺激的なお店らしい)。

それにしても、オープン当初はここのロゴの入ったバッグを持ち歩いているひとがいっぱいいたけど、その後、とんと出会わないなぁ。もしかして、出没する時間帯が違う?

by sustena | 2012-07-02 21:03 | まち散歩 | Comments(2)