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カテゴリ:まち散歩( 292 )


2013年 12月 03日

やりすぎだよー

きょうは、銀座松屋まで遠征する用事があったんだけど、ふとショーウィンドウを眺めて絶句。
バッグが顔に見えることはよくあるけど、これはあきらかにそれを狙ったもの。
やりすぎっ!
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by sustena | 2013-12-03 21:38 | まち散歩 | Comments(8)
2013年 06月 27日

ズロースの陳列

ズロースが並んでるように見えてしまった。いったん見えてしまったものは仕方がない。
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最近、iwamotoさんが顔写真をせっせとアップしているせいで、女の人の後ろ姿まで顔に見えてしまった・・・・。とほほ。目のクセみたいなものなので、伝染しちゃうんだよー。
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ついでに言うと、このコはひこにゃんに見える~。
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by sustena | 2013-06-27 22:17 | まち散歩 | Comments(8)
2013年 06月 16日

西荻窪の不思議商店

中央線の西荻窪は、骨董品店が軒を並べ、ちょっと裏の路地に入ると、おいしい飮み屋や雑貨屋やカフェが並び、ギャラリーなどもそこここにあって、なんともまったりした、田舎臭いけどおしゃれな街なんだけど、きょう夕食のワインに合うパンを買ったあと、自転車で裏通りを行くと、妙に心ひかれる店があった。

まるで傘みたいなディスプレイで、どう見ても「ニヒル牛」としか読めない。めちゃヘンな店名であります。

あとで検索してみて驚いた。プロデュースしたのは、「さよなら人類」の「たま」の元パーカッション担当石川浩司さんで、オーナーは妻の石川あるさんであるらしい。この店は2のほうで、もう1店の「ニヒル牛」が、ボックス型のスペースを借り、その中で自分の作品を自由に展示、販売するコーナーを設けているのに対して、2のほうは、貸し出すのは、くり抜かれた地球儀だったり、古時計だったり、そこのスペースを見た上で、使いたい場所の相談をしていくシステムなんだって。

いろんな作家と出会う場所になるといいね。
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by sustena | 2013-06-16 21:48 | まち散歩 | Comments(2)
2013年 04月 29日

スカイツリーのお膝元でランチ

昨日、スカイツリーの近くに住む知人からランチでも、というお声がかかり、押上に出向いた。浅草からスカイツリーを眺めたことはあるけれど、真下から見上げるのは初めて。GWとあって、大勢のひとで賑わっていた。

スカイツリーから徒歩10分ほどの住宅街にある創作料理の「さくら井」というお店へ。なんでも本業は宝石卸業なのだが、お得意様を接待するために自宅で手料理を出していたらそこそこ評判がよく、自宅を改装してレストランにし、大滝村のタケノコがおいしいと聞いては出向いたりして手に入れたものをお客さんに出しているという。

紹介されなければここがお店とは到底わからない。バブルのころに一軒家のレストランがはやったけれど、それとも違って、まぁ、ほんとにフツーのおうち。完全予約制で、soramachiの喧騒とはうってかわって、ひたすらおしゃべりして、昼からお酒をイッパイ飲んで、のんびりできたのでした。

玄関を出てすぐのところはこんな感じ。
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by sustena | 2013-04-29 22:16 | まち散歩 | Comments(4)
2013年 03月 27日

歌舞伎座新開場記念のお練り

4月2日にいよいよ歌舞伎座が新開場となる。それを記念して本日、銀座通りで歌舞伎俳優63人によるお練り「GINZA 花道」が行われた。

私はてっきり、銀座4丁目の交差点から新橋方向の8丁目あたりを歩くのかと思ってて、ちょうど10時半過ぎに郵便局と伊東屋に行く用事があって外に出たのだが閑散としてたから、せっかくのイベントだけど、あいにくの雨だし、中止になったのかと思っていたら、4丁目交差点方向が騒がしい。見ると交通規制をしてて、傘をさした人が揃いもそろって1丁目方向へと進んでいく。警官が、このあたりは地下鉄の出口だから立ち止まるなとか、迂回して通るようにと、マイクでがなってる。あらー、私は伊東屋に行きたいのに・・・。

どうやら、雨でスタートが遅れたらしい。もうそろそろ俳優用の傘が用意されるから、いよいよスタートするという。でも、もう十重二十重に道路の半分以上を見物客が占領してるから、見てみようと立ち止まってもこんな感じである。
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隣の人が、スマホでテレビ中継を見ながら、いまポーラのビルを過ぎたあたりだとか教えてくれる。そのうちに傘を閉じるようにとマイクで注意があり、木遣りがやってくるのは見えた。
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しかーし,いよいよ役者さんたちが通るというときになると、みんなめいっぱい爪先立つから見えない。手を伸ばして何枚か撮ったけど、あーん、せっかくの愛之助さんの顔が・・・(;_;)
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あらこれは橋之介じゃあないですかー。
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ほとんど臨場感を味わっただけですねーと言ってるうちに、パレードはすぐに通りすぎてしまう。
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終了後はみなわらわらと戻ろうとして、やはりたいへんな騒ぎでありました。
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思いがけず時間を食ってしまったので、昼抜きで仕事にいそしんだのでありました。

by sustena | 2013-03-27 22:12 | まち散歩 | Comments(2)
2013年 02月 25日

気になる壁

日曜日に横浜美術館に出かけた(その話はまたあとで)。

美術館の向かいでは2年ほど前から三菱地所によるMM21 地区34 街区商業施設開発計画の工事が行われていて、その仮囲いのフェンスがずーっとのびてる様子がちょっと異空間。白い壁に額縁がいくつか描いてあって、その中にアーティストの言葉が記されてる。横浜美術館とのコラボ企画なんだそうだ。
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額縁よりも私は、描かれてる椅子が気になってしょうがない。
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by sustena | 2013-02-25 22:05 | まち散歩 | Comments(2)
2013年 02月 07日

見ほれちゃう

どうってことないwindowディスプレイでも、色のとりあわせが気になって、じーっと見ほれてしまうことがしばしばある。この2つは全然違うブランド。
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by sustena | 2013-02-07 22:33 | まち散歩 | Comments(0)
2013年 01月 22日

SALE

いくら売り切れ御免だといって、マネキンの衣装ははがさないでほしい。
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by sustena | 2013-01-22 20:55 | まち散歩 | Comments(8)
2013年 01月 22日

テクニック

おお、なんとまぁ上手な・・・・。
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by sustena | 2013-01-22 20:54 | まち散歩 | Comments(0)
2012年 12月 15日

『東京建築―みる・あるく・かたる』

c0155474_0113190.jpg建築史家の倉方俊輔さんと文筆家で雑貨のプロデュースなども手がける甲斐みのりさんが、おしゃべりしながら東京の建築を案内する『東京建築―みる・あるく・かたる』(京阪神エルマガジン社 2012年11月10日刊)が楽しい。

建築を見る楽しさは、建築家の名前を知って、歴史の中に位置づけて、デザインや特徴をチェックするだけじゃない。公共的な建築や商店だったら実際に足を踏み入れてみて、喫茶店だったらそこでおいしいものを食べて空間を味わうこと。同じ建物を見ても、ひとによって見方が違う。眺めたあとは大いに語りあおう!というのがコンセプト。

アテネ・フランセのピンク色が大好きで、ピンク色の建物を探したことがある、というみのりさんのコメントに、そんな捉え方は男性はあまりしないかも・・と言いながら、ここを設計した吉阪隆正が1950年から2年間ル・コルビュジエに建築を学んだひとで、コルビュジエに影響を受けた建築家は多いけれど、直接に師事した建築家だけが赤・青・黄といった原色を効果的に使うことができる、と倉方さんが教えてくれる。当時の出版物はモノクロだったから、どんな色をル・コルビュジエが使ったかなんてことまでは伝わらなかったのかな、ってわけ。

東京會舘のカフェテラスでお茶をしても、「器に(照明の)水玉や星が映り込んでいるように感じる。光まですくう感覚がポエティック」なんて話をしながら、マロンシャンテリーを一緒に食べているんである。

散歩する場所は
●お茶の水‐神保町―カラフル&味わい建築。
●向島‐浅草―東京スカイツリーが照らし出す街。
●両国‐深川―震災復興モダンを歩く。
●青山‐表参道―明治時代と最先端。
●上野公園―野外建築ミュージアム。
●丸の内‐日比谷―「あえて行く」東京の中心。

よく歩く場所だけど、それぞれの建物の来歴や建築家の名前まで知らないものも多くて、ああ、倉方さんみたいな造詣の深いひとに教わりながら歩くと最高だろうなーと思いながら読了。

写真も、「新建築」に載ってるような、人を寄せつけないような建築写真とは違い、その場所の空気が漂ってくるようで、雰囲気があってマルです。
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by sustena | 2012-12-15 00:11 | まち散歩 | Comments(0)