2017年 04月 02日

アクロバティックなヒヨドリ

久しぶりに近くの公園に散歩に行く。桜は足踏み状態で、場所取りのシートはあちこちにあるんだけど、適しているのは早咲きのこの桜だけで、あとは来週という感じ。
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大好きなコブシはそろそろオシマイ。
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ハナカイドウは一輪だけ咲いていて、あとは今にも咲きそうなつぼみたち。これも来週かな。
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ヒヨドリが細い柳に必死につかまっている。柳の小さな花のみつを吸ってるのかな?
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# by sustena | 2017-04-02 15:59 | 小さな自然 | Comments(1)
2017年 04月 02日

どことなくキッチュな桐生

桐生市は名前しか知らない街だったのだが、今回初めて重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)のまちなみを中心に回った。

名物はひもかわうどん。きしめんを4本ぐらい並べたような幅の麺で(中にはもっと幅広のものもあるらしい)、きしめんのルーツである「芋川うどん」がなまって「ひもかわ」になったそうなんだけど、ホントかしらん。

今回立ち寄ったのは藤屋本店で、「カレーせいろひもかわ」を注文。カレー味だと、麺の味がちょっとわからなくなるキライはあるけれども、予想以上に麺がもっちりしていてマル。
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大正8年12月に建てられた桐生倶楽部。スパニッシュコロニアルふうのもので、現在も貸し会議室などに利用されているらしい。
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利用規定の文字と内容が興味深かったんだけど、反射してちゃんと撮れなかったー
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旧北川織物工場のノコギリ屋根がチラッと見えた。桐生市には、ノコギリ屋根の工場などが多く、リノベして活用しているところも多いらしい。
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有味噌や酒などの蔵が建ち並ぶ有鄰館の蔵は多目的スペースとして活用しているとのこと。
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上毛電気鉄道上毛線の西桐生駅は、あたたかい感じのする駅だった。
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市の中心部は電柱の地下化が進められていて、道の両脇の建物に目が行きやすいんだけど、どことなくデザインが無意味に過剰な感じ。ここのエリアの工務店がこういうセンスを競い合っているんだろうか、とチラと思ったことだった。

# by sustena | 2017-04-02 00:39 | まち散歩 | Comments(0)
2017年 04月 02日

大川美術館でゆったり

抱えていた単行本の編集と、コンペがすんで─コンペは120点中、0.2点差で2位となりトホホだったが─このところのメチャ忙しい毎日が、ちょっと一段落したので、知人が桐生市に連れていってくれた。

あちこちを見たんだけど、ヨカッタのが大川美術館である。

この美術館は、桐生市出身でダイエーの副社長、限マルエツの社長をつとめた大川栄二が約40年にわたって収集した日本近代洋画を中心に、国内外の作家の約6,500点ものコレクションを展示する。開館は1989年で、市内を見下ろす水道山の中腹に建つ。

とくに、松本竣介と野田英夫の作品と、二人を軸にして彼らと人間的なつながりのあった靉光や国吉康雄、舟越保武、脇田和といった画家の作品が充実しているのが特徴で、日本の抽象画の嚆矢というべき難波田龍起と二人の子供の作品群もユニークという。

5階建で、階段を下りながら小さい展示室を少しずつたどっていく形で、ソファもあちこちに配置されてとてもゆったり絵を楽しむことができる。

ちょうど4月1 日からの展示替えのためにいくつか見られない部屋があるとのことで、作品の絵ハガキを3枚選ぶことができた。

見終わったあと、ティールームでコーヒーとさくらモンブランをいただく。
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ティールームからの眺め。まだ花の季節にはちょっと早かったけど、鳥の鳴き声が聞こえて気持ちいいー。
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仮面が並んでいる部屋は、まるで我が家の玄関の壁みたい。もちろん、この美術館のコレクションははるかに充実してるんだけど。いくつか同じようなのがあったなー。
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美術館前の通りから下を見下ろす。
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# by sustena | 2017-04-02 00:02 | Art/Museum | Comments(0)
2017年 04月 01日

濃厚蕎麦湯が好き

昨日の昼、築地にある出版社に立ち寄ったあと会社に戻る途中で、蕎麦屋ののれんを見て心惹かれて入る。
メニューを見ていると、天ぷら系に特色があるようで、山菜せいろを注文。
フキノトウ、うるい、こごみ、タラノメなど。

待つことしばし。うっすらとした衣で、苦味と甘味が口の中に広がる。
美味しいー
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蕎麦つゆはカツオの香りがたっぷりで甘くなくてgoodですー。

食べ終わったあとの蕎麦つゆがこれ。
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私好みの濃厚な蕎麦つゆでした。1品料理もそそられるメニューで、昼の歌舞伎がはねた後に出かけてイッパイやるのが良さそうな。。。

そうそ、成富ってお店です。




# by sustena | 2017-04-01 09:27 | 食べ物 | Comments(2)
2017年 03月 28日

国立新美術館「ミュシャ展」

昨日は、仙台から息子が来ていたので、振替休日をとって国立新美術館に出かけた。月曜日だし、雪まじりの雨なのですいてるのでは、と思ったのだ。
でも甘かった!10時半ちょっと前に着いたときには、チケットを買う長蛇の列。20分ぐらい待った。
ちょうど草間彌生展もやっていたので、そっちのほうかお目当ての人ばかりではと思ったのだが、なかなかどうして、ミュシャ展も混んでいた。

ミュシャといえば、アールヌーボー華やかなりしころ、女優のサラ・ベルナールなどを描いた華麗なポスターで有名だが、今回の売りは、ミュシャの晩年、1912-26年)に描かれた故郷チェコや自スラヴ民族のアイデンティティをテーマにした《スラヴ叙事詩》全20作が一堂に会したこと。

圧巻であります。
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1室だけ撮影がOKだった。
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写実的で、幻想的で、画面の左下などでこちらをじっと見ている人物に目が吸いよせられてしまう。
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ハーブを奏でているのは娘さんがモデルという。
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オペラグラスを持っていくといいかも。それと、どこかでチケットはあらかじめゲットしてから行った方がいい。

# by sustena | 2017-03-28 23:59 | Art/Museum | Comments(2)
2017年 03月 25日

和食 なない

昨日、久しぶりに西荻窪で飲んだ。金曜日とあって、いつも仲間と出かける店はどこもいっぱいである。
鞍馬の並びに「一水」というソバ屋があって、外からの雰囲気はなんとなくそそられたのだが、客が一人も入っていない。どうしたものか迷っていると、近くに「和食 なない」とひっそりと看板が出ているのに気づく。メニューも張り出してあった。あ、ここ!と思い2階に上がると、フツーのマンションのドアのようで看板も何もかかっていない。
ほんとにここでいいのかな・・・とおそるおそる入ると、コの字型の真新しいカウンターの向こうから、若いご主人が挨拶してくださる。聞けば昨年9月にオープンし、入りにくくすることで、呼応した客が入ってくればいいと考えてのものという。

カウンターは12人も座れるだろうか。もうひとつ4人掛けぐらいのテーブルか置いてあるだけ。カウンターの内側は同じ高さのステンレスの台やグリルなどで、そこでご主人が料理をつくる様子がわかる。
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ビールは、キリンハートランドや川越の地ビールのコエドなんかが置いてあった。
突出しに出てきたのは、この日の暦の「雀始巣(すずめはじめてすくう)」にちなんで、鶏のスープで炊いたお粥。
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刺身の盛り合わせ。スズキの昆布〆は立派な昆布を使っていたなぁ。モンゴウイカは厚みがあって甘みがほんのり。生シラスもおいしかった。
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続いて頼んだのが、八丈島のタラノメの天ぷらとおおふく豆の甘煮。どちらも満足。
またきたいなー。
ちなみに日本酒は、その都度季節にあったものを注文しているそうだ。
おすすめ。
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# by sustena | 2017-03-25 17:22 | 食べ物 | Comments(3)
2017年 03月 25日

兵馬俑

会社の近くにあるDOVER STREET MARKET GINZAの1階のスペースはいつも大きなゾウを中心に、ちょっと???な展示がされているんだけど、今回のディスプレイは、ちょっと兵馬俑を連想してしまったな。
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こちらは反対側の入口。
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# by sustena | 2017-03-25 17:02 | まち散歩 | Comments(0)
2017年 03月 20日

目パチクリ・メジロ

2週間ぐらい前の散歩で、寒ヒザクラのところでメジロが盛んに、花にクチバシをつっこんでいた。
見とれちゃったなー。写真を撮っていたら、「あら、ウグイス」というひと。からだの色で、そう思うひとも多いのかなー。
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今年の冬はジョウビタキをよくみたけれど、奥にいたこのコはメスかな。この公園で見かけるオスは堂々としてて逃げないんだけど、メスはサッといなくなってしまった。
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# by sustena | 2017-03-20 21:18 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 03月 20日

久々の顔

いつも散歩のときに持っていくのが、小さな双眼鏡である。ポケットに入れたり、カメラバッグのポケットに入れているんだけど、こんなかわいい顔をしているだなんて、いままで気づかなかったなー。
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# by sustena | 2017-03-20 14:23 | つれづれ | Comments(6)