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2017年 11月 11日 ( 2 )


2017年 11月 11日

カンムリカイツブリやーい!

カンムリカイツブリが飛来しているという。
その噂を聞いて朝の散歩のときに探していたら、なんとまぁ、カワウをちょっと小さくして白くしたような鳥なのだった。首が長ーい、
ヒトを警戒しているのか、池の真ん中あたりでのんびりしている。
なので、私の換算200mmレンズではとてもとても・・・。
双眼鏡で観察していたら、足がとてもフシギ。まるでプロペラみたいなんだよ。

発情期になると、頭のてっぺんがカンムリみたいになるらいいんだけど、もっか一羽のみ。
ここが棲みよいとわかって、仲間を呼び寄せてくれないかな・・・
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初めて発見したときは、ホシハジロと一緒にいた
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こちらはフツーのカイツブリ。現在5羽ぐらいいる
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水にはけっこう長いこともぐってる




by sustena | 2017-11-11 23:46 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 11月 11日

遊歩音楽会

本日は例のアート展で、「池の畔の遊歩音楽会」があった。今年で8回目で、辻康介さんがイタリア留学中で、歌のない新しいバージョンとなった。

青山学院大学総合文化政策学部でサウンドスケープをテーマに研究をしている鳥越けい子先生とゼミ生、チャンゴと踊りのチェ・ジェチョルさん、100年後の祭りを提唱する語りとパフォーマンスのトチアキタイヨウさん、それに小菅村の創作神楽に取り組む「珊月花」の3人、フラダンスの「ののりこ」さんが加わって、水の恵みやかつていたかもしれないカッパを思い、音を全身で感じながら上池を1周。ところどころでパフォーマンスがあったのだが、通りすがりの人からは、あれはいったい何の団体かしら・・と半分不信のマナザシが・・・

最初は、2-3人で1グループになって、ゼミ生が持つ竹と一緒に、音をたてないように落ち葉の積もった森の中を歩いたり、後ろ向きに歩いたり、目隠しor目をつむって歩いた。
ゼミ生と水に感謝する踊りと、太陽に感謝するフラを踊るののりこさん。
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弁天さまのところでは珊月花による創作神楽。
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チェ・ジョチョルさんのチャンゴと踊りにはいつも吸い寄せられてしまう。
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ホースを回す音を聞きながら池を回る
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竹をゴム草履でたたくとなかなかいい音が・・・
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トチアキさんのパフォーマンス。学生たちはカワウソとカッパについての詩を朗読している
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by sustena | 2017-11-11 23:35 | つれづれ | Comments(2)