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2017年 05月 02日 ( 2 )


2017年 05月 02日

低名山って。。。

連休初日の29日、千葉の知人宅近くの御殿山にのぼる。

日本武尊が東征して安房地方を平定したとき、ここを根城としたという由緒ある山で、登山口からカエルや鶯の声を聴きながらのどかな山道を約1時間のぼれば頂上という手ごろなコース。
江戸中期に村人がみんなの幸せのために担ぎ上げたという大黒様の設置してある展望台からの眺めもよかったな。
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頂上の看板を見ると、標高363.9mの高さとともに低名山の文字。わざわざ低ってつけなくても・・・
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頂上からは、外房と内房が両側に見える。晴れていれば富士山も見えるんだって。
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内房
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外房

ちょっと不気味なウラシマソウや、ハルリンドウ、ヤブレガサ。タチツボスミレなどもいろいろ咲いてました。ヤブレガサはリンゴの皮のような味がしたなー。
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上はハルリンドウ、下がヤブレガサ

下山後は知人宅でタケノコ掘り。5本ばかり背負って帰って、もっかタケノコ三昧なのでございます。
バスタ新宿から高速バスで往復したのだけど、連休初日とあってアクアラインは渋滞。1時間ぐらい余分にかかったけど、これくらいなら許容範囲か。
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by sustena | 2017-05-02 16:00 | 小さな自然 | Comments(2)
2017年 05月 02日

神田川でまちの歴史を想いめぐらせての舟遊び!

都市楽師プロジェクト主宰の「名橋たちの音を聴く」-神田川篇-に参加。
今回は、秋葉原近くの和泉橋防災船着場からお茶の水までを、まちの成り立ちや橋のいわれなどについて、鷲野宏さんの解説に耳を傾けながら船からまちを眺めるとともに、和泉橋、万世橋、shぉう丙橋、聖橋などをくぐって、コルネットとリュートを奏でるで、、和泉橋、万世橋、を、船上から放たれる音色の向こうに、都市が奏でる笠原雅仁さん、辻康介さんの歌声を聴くという趣向。オリジナル曲もあれば、モンテヴェルディやアドリアン・ヴらルート、ルッツァスキなどルネサンスからバロックにかけて、ヴェネツィアの小舟のうえで奏でられたであろう小品。おまけも入れて計9曲が奏でられたわけでけれど、橋の構造によって響きが違うし、まちを行きかう車や人のさざめき、JR京浜東北線の通過音や丸ノ内線のホームのアナウンスなどが聴こえてくるのは実におもしろい。
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明治期に鉄道が国有化されたころの駅の話や、関東大震災を生き抜いた橋のこと、かつて水の都で、まちに開かれた水路が、川に背を向けるようになったこと、もう一度水辺を取り戻せたらなあと思いながらの1時間。

硬い木でつくられたコルネットの響きがすばらしかったなー

終了後は秋葉原の順順餃子房で腹ごなし。満足~♪
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by sustena | 2017-05-02 15:33 | まち散歩 | Comments(0)