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2016年 02月 18日 ( 2 )


2016年 02月 18日

く、苦しい・・・西巣鴨 しゃぶ辰の牛角煮定食

広川泰士さんの写真を見たあと、西巣鴨駅近くで昼食。前回入ろうかどうしようか迷った「しゃぶ辰」に入ることにした。
1階は、一人ひとつのしゃぶしゃぶ鍋がおさまるU字型のカウンターで、年末にテレビニ出たとかでそこそこ人が入ってる。

1000円の豚しゃぶしゃぶがいいかな、と思ったんだけど、野菜がたっぷりだとおなかがくちくなるに違いないと迷っていたら、牛角煮定食700円、という文字が目についた。
700円なら、ちょうどいいのではーと思って注文。

ほどなく出てきた牛角煮を見てびっくり。なんて量なんだー!!
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このほか、野菜サラダと、やはり大きな牛肉のブロックが3つも入った白菜の味噌汁が・・・・。

息子なら大喜びでぺろりと食べてしまう量だろうが、基礎代謝のぐーんと落ちた身にはつらい。。。食べても食べても減らない感じ。残すのは私のポリシーにもとるけれど・・・ごめんなさい・・・・・

このあと、コーヒーまでついてたのだった。

隣の人が豚しゃぶを頼んでいたのでチラ見したら、これまたかなりのボリュームだった。おなかをすかせた人にはおすすめのお店だろうなぁ。

by sustena | 2016-02-18 16:02 | 食べ物 | Comments(2)
2016年 02月 18日

TIMESCAPES 2016 – 無限旋律 2016 –  広川泰士

西巣鴨にある大正大学のESPACE KUU 空で、「TIMESCAPES 2016 – 無限旋律 2016 –  広川泰士」と題した写真展が開催されている。
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広川さんは1950年神奈川県生まれ。2002年に出版された「TIMESCAPES」では、世界中の砂漠に赴き、8×10インチの大型カメラを据え、広大無辺の静けさの中で、星ぼしの時間を見つめるような写真を見せてくれた。昨年は、その手法で富士山を撮影したという。この写真展では、1994年の青森県仏ヶ浦から始まり、モンゴルのゴビ砂漠、ナミビアのスピッツコップ、エジプト・シナイ半島のジェベル・ムーサ(モーゼの山)、チリ・アタカマ砂漠の月の谷、アメリカ・ユタ州のカテドラルバレー、そして2015年の富士山と広川さんの20余年に及ぶ「TIME SCAPES」プロジェクトを代表する10枚が展示されている。あわせて、2014年の≪月齢 Time and Tide - moon's age≫と題した映像作品が流れている。


    広川氏の写真には、ニュートンが感じていたに違いない幾何学と神秘がある。
    大地はどうしてこんなにも入り組んだ形をしており、
    星はどうしてあのような整数的な動きをするのだろう。
   そして、それが同じ法則で連動していることへの驚きが、ここにはある。

展示に添えられた坂本龍一のメッセージに、ナルホド、と思ったことだった。


広川さんはこんなふうに記す

    地表に露出している
    悠久の時の創造物である巨大な岩の造形に魅了され、
    畏敬の念を強く持ちながら、砂漠に足が向かうようになった。
    
    やがて、何十億年かけて形造られ、存在している岩山と、
    何十億光年をかけて地球に届く星の光を、
    同時に見たいと考えるようになった。
    それから一枚のネガに昼夜の時を重ね
    時の記憶を写す作業を続けている。
    
    見渡す限り、無限とも思える静寂な広がりの中に、
    幾昼夜も身を置いていると、時空を超え、生死の境目も超え、
    星や砂や風に溶けていくような気分になる

会場では静かにBGMが流れ、暗く落ち着いた雰囲気。
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by sustena | 2016-02-18 15:48 | Art/Museum | Comments(2)