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2013年 07月 03日 ( 2 )


2013年 07月 03日

千葉印西市の重要文化財めぐり

先日、国宝ウォッチャーの知人のリクエストで、千葉印西市にあるアクセスがめちゃ悪い3つの重要文化財をめぐる小旅行を敢行。仏像と違って建築物の重要文化財や国宝は、その場所に出向くしかないから、国宝制覇はなかなかタイヘンらしい。千葉は近そうなものだが、最寄りのバス停から歩いて30分もあったり、けっこう体力勝負なので、車を持っている知り合いに依頼し、ついでにいつもの飲み仲間が集ったのである。

訪れたのは、宝珠院観音堂と、泉福寺薬師堂、栄福寺薬師堂で、いずれも室町後期、方三間、一重、寄棟造、茅葺と、あとで写真を見ても撮影時刻をチェックしないと、どれがどれだかわからなくなるぐらいの、なんだかよく似た建物であります。

これが宝珠院観音堂。なかにキラキラの厨子がおさめられていて、半蔀越しにジーッと眺めていると次第に目が慣れてきて、きれいな彩色が施されているのがわかる。ISO25600 にしたら、おお、ちゃんと写っているではないか。別名「光堂」と呼ばれているのは、この厨子が煌めいてるからかしらん。
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お次が泉福寺薬師堂。小学校のすぐそばであります。
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栄福寺薬師堂は、千葉県内の建造物の中でも最も古いもののひとつという。わかりにくいけど、正面階段部分の向拝は、江戸中ごろにあとでくっつけられたものだって。
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後ろに回って、このコの表情が気に入ったのでぱちり。
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重文よりも、こういった看板にひかれるワタシ。
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お昼のあと(「かくれ里」という店で、まるでおままごとみたいな料理なのだった)、成田山新勝寺へ。
これまた重要文化財の三重の塔がカラフル。
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信徒から奉納された額や絵馬などをかける額堂(これまた重文)には、七代目市川團十朗寄進の石像があった。
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成田山新勝寺は新年のテレビ中継でしか見たことがなかったのだけれど、本堂を次々に新しくして、それまでのものを移動させてたのが興味深かったなぁ。

by sustena | 2013-07-03 22:55 | | Comments(4)
2013年 07月 03日

なぜだ!!

ワタシが銀座を歩いていると、美容院の客引きにしばしば遭遇する話はこれまでも何度か書いた。

カットした日から2か月も3か月も経っている場合はそろそろ切り時なのかな・・と思うけれど、たった3日しか経っていないのに声をかけられたときはショックであった。それでも、髪の毛が乾ききっていないうちに寝てしまったからかなぁ・・・と理由はまぁ思い当たる。しかし!! 最近、帽子をかぶっていて、その下の髪が見えないにもかかわらず、たてつづけに2度も声をかけられた。なぜ???????? しかも切ったばかりというのに!

洋服のセンスを見ただけでヘアスタイルが想像できる?
ヒマそうに見える?
スキだらけ?
困ったときの好きの女神に見える? ・・・まさかねぇ・・・・・

チャイルドシートはバリエーションがいろいろ
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慌てて撮ったので、わかりにくくてゴメンナサイ。バッグの表情にもいろんなのがあって、このときは、ポケットからのぞいてるハンカチが口みたいだった
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by sustena | 2013-07-03 00:06 | つれづれ | Comments(8)