2008年 08月 18日

京都で満腹

c0155474_2354221.jpg今回の京都では、お昼がなかなかリッチだった。

16日(土)は12時半に京都駅について、三十三間堂近くのわらじやへ。
ここは3回目ぐらいで10年に1回ぐらいの割合で来ている。前回は息子がまだ5歳ぐらいだったかな。寒い冬にうぞうすいがとってもあたたかかった。
今回は仲間が4人。抹茶からはじまって、簡単な先付け、うなべ、うぞうすい、デザートと、これしかないコース。

オリンピックの人種による得意不得意の話で盛り上がっていたら、給仕の女のひとも参戦。「私は体育大学出身なんですけど、それは農耕民族と狩猟民族の違いじゃないでしょうか」。

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左がうなべ、右がうぞうすい。

食事後に、三十三間堂と、京都国立博物館へ。夜は、昨日アップした五山送り火を楽しんだあと、知人宅で遅くまで話し込み、少々寝不足。

17日(日)は少々寝坊して、あちこち散歩しようと思っていたのをあきらめて、曼殊院まで歩く。

思いのほか時間がかかったので、曼殊院は駆け足で。紅葉のころはきっときれいだろうなぁ。
そこから東山の銀閣近くの白沙村荘へ。
ここは、日本画家の橋本関雪が30年かけて土地を買い、土を盛り、石を集めて苦労してリッパな庭にしたところ。その座敷で庭を眺めながら食事ができる。入場料800円、お食事4,000円也。関雪記念館で干支の掛け軸を来年の干支のものを今買うとオトク、とセールスしていたっけ。
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銀閣をみる時間がなかったので、同じ敷地にあるノアノアで、隣の同じ経営者のお店から、宇治金時を運んでもらう。
おいしそうでしょ。500円也。
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by sustena | 2008-08-18 23:28 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by Cakeater at 2008-08-19 22:11 x
これはおいしそう。
洗面器クラスのガラスボウルいっぱいにしてもらって食べてみたいですねえ。(笑い)
Commented by sustena at 2008-08-19 23:39
ちなみに竹の器でした。ちょっと甘すぎたんだけど。


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