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2008年 06月 29日

21-21 DESIGN SIGHT「XXIc.-21世紀人」

午後にデザイン事務所で缶詰で校正しなければならない案件があったので、午前中に東京ミッドタウンの21-21 DESIGN SIGHTで開催中の三宅一生ディレクションの企画展「XXIc.-21世紀人」を観に行く。
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安藤忠雄デザインのこの美術館、いかにも安藤らしい、コンクリートうちっぱなしと、直線的なライン、光の取り入れ方。一度来てみたいと思いつつ、すっかり時間が経って、本日は初見参であります。

全部で11の作品がゆったり展示されていて、セールの始まったばかりの日曜日でちょっと危惧していたのだけれど、雨のせいか、ここまで足をのばす人は少なくて、ゆったり楽しめた。

おもしろかったのは、ベン・ウィルソンのモノ・サイクル。それと関口光太郎の新聞紙とガムテの「明るい夜に出発だ」、大好きなA-pocの藤原大が、英国の掃除機ダイソンのパーツを衣服に置き換えたシリーズ「ザ・ウィンド」も秀逸。

11番目の作品、外間也蔵の「どぅなんエンデバー号」の飛行機凧、コンクリートの狭い通路で、光がさしてくる中に高く舞い上がってすてきだった。ここ、写真に撮りたかったなぁ。

最近籠もって机に向かいっぱなしだったので、久しぶりの外気?が気持ちよかった。
帰りによったイッセイの店で、これまた私好みのエコバッグを衝動買い。こんど、アップするぞ。

忙しいと、むくむくと、エイヤッとお金を使いたくなってしまふ。
いま、GX200に心が動いている。でもでも、まだまだGRDIIさえ満足に使いこなしていないのに。

by sustena | 2008-06-29 21:41 | Art/Museum | Comments(0)


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