2008年 05月 14日

損保ジャパン東郷青児美術館「モーリス・ド・ヴラマンク展」

招待状をもらったので、仕事で近くに行ったついでに、損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「モーリス・ド・ヴラマンク展」を観に行く。
恥ずかしながら、この美術館に来たのは初めて。すいてた。
ブラマンクは展覧会の案内をそのままひくと

ゴッホなどの影響のもと、鮮やかな色彩と自由な筆致を使った大胆な作品を手がけ、マティスやドランらと共にフォーヴの中心人物として評価されました。その後、セザンヌの影響を受けたきちんとした構図と渋い色合いを用いた作品を描いていましたが、1920年代頃から渦巻くようなスピード感のある筆致と重厚な色彩を用いた、劇的で力強い独自の画風を確立するに至りました。

雪のもりあがった風景画がステキだったなあ。
53億円だったかな、をかけて購入したゴッホのひまわりの前のベンチ(常設展示されている)で同じく展示されているセザンヌとゴーギャンの3枚をゆったり眺めていたら、気が遠くなって15分ぐらい寝ちゃった……。

美術館は損保ジャパンビル42階。窓から、建設中の東京モード学園のコクーンビルが見えた。(きょうも雨模様なので、空がドヨンとしてますね)
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by sustena | 2008-05-14 23:50 | Art/Museum | Comments(0)


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