2008年 04月 13日

Nu Amu Misin? 「善福寺3丁目公園」展

近くの遊工房アートスペースで3人のアートユニット「Nu Amu Misin?」の10周年記念の個展があるというのでのぞいてきた。
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Nu Amu Misin ? (ヌウアムミシン?)は、1998年に結成。カバン担当のユイヨシコさん、シャツとイラスト担当の岩崎一博さん、ヌイグルミとカバン担当のナゴカオルさんの3人組で、代表作は、NHK教育「いないあいなばぁ!」の舞台セットデザインなんだそう。

白い壁に、色がところどころ違うカラフルな毛糸で森が描かれ、ぬいぐるみやカバンが下がっている。床には、ミズイラズの木が生えていたり、ぬいぐるみたちがいる。

渡しがことのほか気に入ったのが「ミズイラズの木」。円錐形に毛糸をグルグル巻にしたせので、盆栽の形に毛糸が巻かれているのもあった。

岩崎一博さんは、すぐ近くにお住まい。もともと、裁縫やミシンが好きだったのかを聞いてみたら、おもしろいなと思ったのは芸大のときの課題に取り組んでからという。小さい頃、家庭科で裁縫をやらなきゃならなかったときは、布をボンドで貼り合わせて、ミシン目を丹念に描いたけど、先生にダメっ言われたんだって。

本当はミズイラズの木が並んでいるところを撮りたかったんだけど、遠慮して、入口の案内板をパチリ。

by sustena | 2008-04-13 11:51 | Art/Museum | Comments(0)


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