いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 07月 23日

天徳湯へGO!

西荻窪駅から東京女子大学に向かう途中、徒歩7分ぐらいのところにある天徳湯がこの7月30日でオシマイというので、大学時代に通ったという知人夫婦と出かけた。
c0155474_10344259.jpg
創業は昭和3年。もとは天徳温泉と称していたらしい。
浴室には清水昆のカッパの絵が! 知人は記憶にないといっていて、それもそのはず。カッパの絵になったのは、改装した昭和61年からで、その前は定番の富士山だったという。天井が高くて気持ちがいいのー!

写真を撮りたかったけれど、他のお客さんがいたので、googleのストリートビューからキャプチャ。
c0155474_10412389.jpg

女湯の脱衣場はこんな感じ。これまたストリートビューから。

c0155474_11301600.jpg
以下よりぐるり見渡せます。脱衣場や番台のコーナーも
https://goo.gl/maps/UhpZAXpJMj12 

ジャイアンツの写真が所狭しと飾ってあって、奥さんが他の球団のファンの人もいるんだからといってもきかないんだって。
もう店じまいで、カゴを500円で譲ってくださるというのでゲットして持ち帰ってきたよー。




by sustena | 2017-07-23 10:45 | まち散歩 | Comments(4)
Commented by iwamoto at 2017-07-25 22:17 x
ストリートビューで女湯が? それ、良いんですか?
きょう市内をストリートビューの歩きの撮影やってました。
あのカメラを頭の上に付けて独りで歩いてたんですよ。

読売、残りの試合は全部勝つって宣言して、さっそくきょうも負けてました。
Commented by sustena at 2017-08-08 21:56
私もストリートビューで建物の中に入れることを初めて知りました。もっとも、申し込みが必要みたいですが。
不動産の物件を探したりとか、便利につかえますよね。
でも、恐ろしい時代ではあります

Commented by Cakeater at 2017-08-09 05:26 x
おお、撮ったカメラと三脚が鏡に写ってますねえ。室内の場合頭の天辺カメラでは撮らないんですね。
現場の場所を調べるのにストリートビューをよく使いますが、最近はアップすると顔や制服の会社のマークをぼかして、はっきり特定できないようにしてるみたいです。
銭湯かあ、アパートの各部屋ごとにユニットバスがついてる時代だから経営は苦しいだろうなあ。
警備員新人のころ大ベテランから、制服の襟と袖口は毎日お湯で洗ってから、浴用石鹸で洗って、一回ゆすいで絞り、部屋の隅に干しておけば、汚い印象を持たれないよと教えてもらったことがあります。元キャバレーの支配人で、白ワイシャツの白さを保つコツなんで、身についたと笑ってました。将棋の大山名人も数日の旅行ならワイシャツは一枚しかもっていかないと同じことを言ってましたね。部屋に戻ったらすぐ洗ってバスルームにつるして干しておけば朝にはアイロンかけたみたいにしわもないものを着られます。対局して、連盟会長として、新将棋会館建設費用の
寄付集めに回ってるのに、よくやれるもんだと驚きました。ホテルや旅館のサービスを利用すると経費が余計にかかるというのが、会長らしい理由の説明でした。普通の男なら、そのままグイ、バタンで朝まで寝てるだろうに。
銭湯が洗濯禁止になったのは、中学生のころだったかなあ。小学生のころはワイシャツやソックスを洗ってる大人をよく見たものだったけど。
駒場に通ってたころ、原宿のコインランドリーへ寮生が洗い物を持って行ってるのを見て、へえ、便利になったもんだと感心したものですが、そのうち10年もしないうちに銭湯にコインランドリーが併設されるようになりました。
そういえば、高円寺駅ちかくにあった、羽根布団も洗えるコインランドリーが耐震工事で店が移るという張り紙をつい先日見たばかりです。
Commented by sustena at 2017-08-09 07:53
私もストリートビューで建物の中に入れることを初めて知りました。もっとも、申し込みが必要みたいですが。
不動産の物件を探したりとか、便利につかえますよね。
でも、恐ろしい時代ではあります



<< 海のこどもたち      荒木経惟「写狂老人A」 >>