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2017年 05月 07日

シャネル・ピグマリオン・デイズ 2017

シャネル・ネクサス・ホールで開催された「シャネル・ピグマリオン・デイズ 2017」、5月6日ソワレの公演が当たったので出かける。この連休、銀座に足を運ぶのは3回目。この日のアーティストは、チェロの加藤文枝さんで、ピアノ伴奏は小澤佳永さん。加藤さんのドレスはターコイズブルーより、ちょっと青が強いかな。胸元の豪華なアクセサリーはあわせてとても映えてた。装いにもシャネルのサポートが入るらしい。

曲目は次の通り。
シューマン 歌曲集《ミルテの花》Op.25より「献呈」
シューベルト アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821
フォーレ 《3つの歌》Op.7より「夢のあとに」
プーランク チェロ・ソナタ
そしてアンコールはドビュッシーの「美しき夕暮れ」。

今回のセレクションは、前半がオーストリアも含めたドイツ系で、後半はフランス。加藤文枝さんは、フランスに留学したこともあるそうで、どちらかというとフランスの曲のほうが好きだったのだが、ドイツの庭を見て、ドイツ系の曲の良さについて理解できたような気がした、と話してくれた。あまり手をかけない自然を味わえて、何代も同じ風景を見てきたんだろうなぁという感じ。フランスはベルサイユ宮殿に代表されるような幾何学的で、手を加えた華やかな心踊る場所なんだって。
プーランクの曲などは、パリの街角などのいろいろなシーンを切り取ったような曲で、カフェのおしゃべりなどを思い浮かべて聴いてほしいと曲について紹介したうえで演奏。華やかで、ゴージャスできらきらしていた。
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by sustena | 2017-05-07 22:50 | Art/Museum | Comments(0)


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