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2017年 05月 02日

神田川でまちの歴史を想いめぐらせての舟遊び!

都市楽師プロジェクト主宰の「名橋たちの音を聴く」-神田川篇-に参加。
今回は、秋葉原近くの和泉橋防災船着場からお茶の水までを、まちの成り立ちや橋のいわれなどについて、鷲野宏さんの解説に耳を傾けながら船からまちを眺めるとともに、和泉橋、万世橋、shぉう丙橋、聖橋などをくぐって、コルネットとリュートを奏でるで、、和泉橋、万世橋、を、船上から放たれる音色の向こうに、都市が奏でる笠原雅仁さん、辻康介さんの歌声を聴くという趣向。オリジナル曲もあれば、モンテヴェルディやアドリアン・ヴらルート、ルッツァスキなどルネサンスからバロックにかけて、ヴェネツィアの小舟のうえで奏でられたであろう小品。おまけも入れて計9曲が奏でられたわけでけれど、橋の構造によって響きが違うし、まちを行きかう車や人のさざめき、JR京浜東北線の通過音や丸ノ内線のホームのアナウンスなどが聴こえてくるのは実におもしろい。
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明治期に鉄道が国有化されたころの駅の話や、関東大震災を生き抜いた橋のこと、かつて水の都で、まちに開かれた水路が、川に背を向けるようになったこと、もう一度水辺を取り戻せたらなあと思いながらの1時間。

硬い木でつくられたコルネットの響きがすばらしかったなー

終了後は秋葉原の順順餃子房で腹ごなし。満足~♪
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by sustena | 2017-05-02 15:33 | まち散歩 | Comments(0)


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