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2017年 03月 19日

聖心パレス見学

先日、国宝ウォッチャーの知人に誘われて、広尾の聖心女子大学のキャンパス内にある旧久邇宮邸御常御殿、聖心パレスの一般公開に行ってきた。

聖心パレスは、1922年3月起工、1924年12月に完工した建造物で、国の登録有形文化財。設計者は辰野金吾の弟子の森山松之助であります。1階の部屋の大半に床の間がついていて、格天井には私でも名前を知っているような著名な日本画家が天井絵を描いていて、そのほか襖や引き戸など、風雅~♪ 階上の台湾趣味?な書斎などは、リッパな床板や寄木細工が施されていて、かつては高い建物がなかったから、ずっーと芝のほうまで見渡せたそうなのだった。

これは車寄せ。下まで写らないー。
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聖心パレスは総建坪約128坪、千鳥入母屋造り。
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これまで聖心女子大学は入ったことがなかったのだけれど、さすがに落ち着いた雰囲気でありました。

見学は1時からで、その前に広尾駅近くのハワイアンスタイルのおにぎり屋「ALOHA GARM CAFE」で昼食。枝豆と桜海老、アヒステーキのワサビソースの2種類。お茶はおまけでつけていただけました。
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by sustena | 2017-03-19 23:05 | Art/Museum | Comments(0)


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