2016年 09月 08日

G8「158人の漱石~百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」

銀座のクリエーションギャラリーG8で、「158人の漱石 ~百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」と題した展覧会をやっている。
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会で、没後100年を迎えた夏目漱石をテーマに、それぞれのイラストレーターが若き日の松山、熊本時代、ロンドン滞在を経て、さまざまな作品を送り出した文豪・漱石を、いまの視点で見つめている。

もっとも、描きやすいのはやはり猫に夢十夜。有名なポーズをもじったものも多かったな。

一部を除きオリジナルな原画を1点3万5000円で売っていて、あっ、これ欲しいかも・・と思うものは、たいてい赤いピンが立っていたのだった。
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山口ハルミさんの作品は、ピンクが効いてる
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藤枝リュウジさん
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by sustena | 2016-09-08 22:08 | Art/Museum | Comments(4)
Commented by iwamoto at 2016-09-09 20:04 x
何をやっても上手いわね〜、と言われながら育ったわたしですが(笑)、
こういうのは苦手です、俳句も。
Commented by esiko1837 at 2016-09-10 20:56
本当に・・ピンクのネクタイが効いていますね。
ニャンコの赤い首輪も。
Commented by sustena at 2016-09-11 22:23
iwamotoさんは俳句で季節をとらえるのは、きっとうまいと思うけどー
Commented by sustena at 2016-09-11 22:30
esikoさん、余白のバランスやちょっとした色遣いが、さすがプロだなーという感じでした。同じモチーフを描いても、作家さん次第で、まったく印象が異なる作品になるし。


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