2016年 09月 08日

資生堂ギャラリー『そばにいる工芸』

資生堂ギャラリーで『そばにいる工芸』展を開催中だ。日常の生活のなかでそっと人間と寄り添う工芸をテーマに、暮らしの基本となる「食」と「住」という観点から選んだ、鎌田奈穂(金工)、川端健夫(木工)、飛松弘隆(陶磁器)、ハタノワタル(和紙)、ピーター・アイビー(ガラス)、吉村和美(陶芸)6名の工芸作家の作品が並ぶ。

照明や、極薄のガラス容器、うつわ、スプーンやフォーク、木の皿など、シンプルであたたかく、ああ、こんなモノに囲まれていたいっと思うものばかり。

制作の過程の映像もあって、見ほれてしまったなぁ。
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by sustena | 2016-09-08 22:04 | Art/Museum | Comments(0)


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