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2016年 07月 03日

桔梗を見に

伊藤若冲を見たあとは、とくにこれといった予定もなかったんだけど、帰りの新幹線にまだ時間があったので、京都駅の観光案内所で桔梗が見ごろとあった、2つの寺を訪れた。

ひとつは、妙心寺の退蔵院である。ここは、狩野元信が作庭した「元信の庭」や、池泉回遊式庭園「余香苑」が見どころとされていて、庭園内には四季折々の花が咲くというので、桔梗が咲き乱れているのかなと思ったら、陰陽の庭の陽のねうに一株、ひょうたん池のところに一株あるだけだった。これで見ごろにリストアップずくんじゃないよー(涙)。他に、アジサイとスイレン、蓮が咲いてました。
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それじゃあ、同じ妙心寺の敷地内にある東林院で沙羅をみようと思ったら、入場するのに1600円だったか1800円かかるという。で、沙羅はどれくらい咲いているの、と聞いたら、もうほとんどオシマイだ、というので、ここはやめて、京都御苑の近くの、紫式部邸宅趾廬山寺へ。
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ここは、何かアピールポイントをつくろうと、源氏庭に桔梗を植えたに違いない。ちょうど見ごろ。でも、花がみーんなあっちを向いているのがちょっと悲しかったな。
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白い桔梗もありました。
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まったく関係ないけれど、前日に黒豚とパッションプルーツのサラダというのを食べた。パッションフルーツを入れるなんて、ぜいたくー。
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by sustena | 2016-07-03 15:04 | | Comments(3)
Commented by Cakeater at 2016-07-04 21:12 x
パッションフルーツと黒豚のサラダ?パッションフルーツは高野でマンゴーとパルフェにしたのを食べたことがあるけど、値段の割にはマンゴーの味しか記憶に残ってないんで、うむー、豚と合わせたら、どんな味と風味なんだろう。
近所の中華料理屋でマール牛の冷やし中華を食べて勘定をしようとしたら、魔法使いのおばばみたいな年寄りがテーブルから立ってきて、「お兄さん(へ?)あんたの食べたのはなんていう名前なんだい?」マール牛の赤身を平に炒めて、生のそいだキュウリとニンジンを合わせ、トマトのざく切りで酸味をだした山椒の辛味で食べさせる冷やし中華だったんだけど、魔法使いの口に合うかどうか。「歯が丈夫なら、ちょっと辛いけどおいしかったですよ。」「だから、なんて名前の皿って聞いてるの。」「ンーと、マール牛の冷やし中華って」「マールって水牛かい?」「いや、フランス語でブドウの搾りかすって意味」「うまいんだよね?」「おい、旦那さん、今度来たら、あたしはそれ注文するから覚えておいておくれ」
中国人オーナー、「はい、切らさないようにしておきます」
こんなばあさまの前でこのパッションフルーツと豚のサラダの皿なんか食べてたら、絶対、sustena さんも聞かれますよ。
Commented by sustena at 2016-07-04 22:20
おお、 Cakeaterさんとのやりとりが目に浮かぶよう!!!さぞかし美味しそうに食べてたんでしょ。
Commented by sustena at 2016-07-04 22:22
追伸。チャレンジングだけど、コスパはめちゃ悪いなぁ。でもパプリカなどとはよく合うような。もっとも、そのまま食べるのとどっちがいいかと言われたら、そのままのほうがいい。。。。


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