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2016年 04月 07日

取材の合間のフレンチ

先日、午前中の取材を終えて、次の取材まで、2時間弱時間があった。ちょうどお昼の時間帯で、カメラマンが、知り合いのウランス料理屋があって、なかなかおいしいのだという。
行くべし。
オー ボナ クイユというお店である。
私の席から壁側を眺める。かわいい色合い。
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ランチは、前菜からひとつ、メインからひとつ選ぶのだが、まず、出てきたアミューズが、鴨肉、豚肉のパテ。
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前菜は、ブータン・ノワールと林檎のソテー。豚の血の入った腸詰めで、コクはもちろんあるけど、意外にさっぱりしている。
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次いで、イサキのポワレ。
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デザートで、くりとピスタチオのソルベとエスプレッソを頼んだのだが、最初にきょうは時間がたっぷりある、なんてカメラマンがシェフに言ったものだから、1品が出てくるまで、やけに時間がかかって、デザートまでたどり着けずに慌てて店を出る羽目に・・・・。

ムネンだったけど、値引きしてもらったから、まぁいいや。

by sustena | 2016-04-07 22:43 | 食べ物 | Comments(4)
Commented by esiko1837 at 2016-04-10 20:58
パテというものを最後に食べたのは・・・10年以上前の親戚の結婚式だったと思います。
田舎だと、こういうお料理には本当に縁がございません。
地の入った腸詰は食べたことがありませんが、随分前にテレビで見ました。
ドイツの農家では、越冬用として豚一頭を完全に利用するそうで、その時に作っていました。
フランス料理、美味しそうですね。
Commented by Cakeater at 2016-04-10 21:47 x
太い指のことを un boudin 太ももや足を un jambon(ハム) と言うんですねえ.
もともと足はjambe で、それが語源になってるのだから、boudin の語源は指かなと思ったら、膨らんだという擬音語bodの方が語源でした。いずれにしても、ころころと量感がないといけないのがこの料理。もっとも、フレンチで食べたことはなくて、ドイツ料理店でビールの肴に以前はよく食べました。今は・・・・医者から体重が92kg以下になるまでは、ドイツパブ出入り禁止されてるんで、写真だけで我慢しておきましょう。イサキのポワレはちょっとポーチしすぎてるような気もするけどおいしそうですねえ。
Commented by sustena at 2016-04-11 21:47
esikoさん、私はここ1-2年、イタリアンは食べたことはあっても、フランス料理と名のつくところに入ったことがありませんでした。どちらかというと、和のほうが好きなので。ここは、ひとつずつていねいに作ってあって、久しぶりにおいしい、と思えたことでした。
Commented by sustena at 2016-04-11 21:51
Cakeaterさんのboudinの語源の話、勉強になりましたです。ブラッド・ソーセージって、味がピンキリのような気がして頼むのにちょっと勇気がいるんですけど( それをいったら、なんでもそうかな) 、今回の場合、リンゴとのとりあわせが絶妙でした。


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