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2015年 12月 07日

CHANEL Pygmalion Days グランドフィナーレ2015

11月30日に、シャネル銀座ビルのネクサスホールで゛「CHANEL Pygmalion Days グランドフィナーレ2015」が開催され、抽選にあたったので聴きに行く。これは、2015年度のシャネルのピグマリオンデイズのサポートを受けた5人の若手アーティストが、年6回それぞれのテーマでソロコンサートを開いたあと、その集大成として全員が集って成果と感謝を示すコンサート。

今年のアーティストは、中谷 彩花(ピアノ)さん、入江 真歩(ヴァイオリン)さん、酒井 有彩(ピアノ)さん、篠原 悠那(ヴァイオリン)さん、醍醐 園佳(ソプラノ)さん。

今回は全員女性。それぞれ化粧や衣裳のアドバイスもシャネルからもらえるということで、中谷さんは、「写真より実物がかわいいとアンケートに書いてもらってうれしかかった」なんてスピーチをしてたけど、みんなステキなファッション。

中谷さんはロシアのアカデミーで研鑚を積んだひと。演奏では、ニコライ・メトネル(初めて聴いた)と自分で作曲したという小品が印象的。入江さんは、細くて小さいのに、ヘンリク・ヴィエニアフスキの「ファウストの主題による華麗なる幻想曲」をたっぷりと響き渡らせていた。篠原さんも、同じく線が細そうなのに、フランツ・ワックスマンの超絶技巧の「カルメン幻想曲」を、まるでオーケストラみたいな迫力で演奏。最初は、ああ、カルメンのメドレーかと思っていたら、おそろしく速く動く指の動きに目が釘付けになっちゃった。

5人の演奏終了後、シャネルジャパン社長のリシャール・コラス氏のユーモアたっぷりの挨拶があって、この日は友人のフランス在住のジャズピアニスト、ドミニク・フィヨン氏のサプライズ演奏があり、これまた大喝采。翌年のアーティストが紹介されて(みんなスゴイ、眼ヂカラ) この日のプログラムはおしまい。
終了後はシャンパンがふるまわれて、さすがグランド・フィナーレなのでありました(そうそう、シャネルの5番のミニミニセットが、プログラムと一緒に入ってたよ)。
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ブルガリのヘビは去年もあったな。
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終了後は近くの銀座魚真でイッパイ。これまた去年と同様にセイコ蟹をいただきました。
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by sustena | 2015-12-07 00:13 | Art/Museum | Comments(0)


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