いつもココロに?マーク

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2015年 08月 24日

このところ麺類ばかり

きょうは比較的過ごしやすい天気だったけど、それでもきょうはこれを食べるぞ、と意気込む気分にまったくもってならなくて、とりあえず銀行に行かなくては・・と歩いているときに、ふと、ふく太郎の看板が目についた。

これまで入ったことがない店なんだけど、同僚によると、他の銀座のランチ価格に200円ぐらいオンすれば、ふぐのランチとしてはコストパフォーマンスがよい定食があるらしい。

でも、ふく太郎という名前はいまいちだぞ、と思いつつメニューを眺めると、「とらふぐの皮を練り込んだうどんにふぐ皮のコラーゲンジュレとまふぐをトッピング。冷やしうどんです」とある。880円也(税別。

というわけでトライしてみました。「べっぴんふくうどん」
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汁がややあてどがなかったし、麺がもっとぎんぎんに冷えているとよいんだけど、ジュレはアクセントになってたよ。まふぐは弾力ありすぎ。まぁ話の種に一度ぐらいなら食べてもいいかも。一度でいいけど。

by sustena | 2015-08-24 22:06 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by iwamoto at 2015-08-24 23:43 x
若い人が「リピ無し」といってるようなことですね。
うどんにフグの皮を練り込んだ? そうなのかなぁ(笑)
「汁に当て所が無い」、凄い表現だわ。 真似したら出典を示せと言われそう。
Commented by sustena at 2015-08-29 23:20
あてどない味ってそんなにヘンかしらー。ピンポケの味ともちょっと違うし、パンチがないというのとも違って、とらえどころがないような、気持ちが不安定になるような感じなんですがー。


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