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2015年 06月 13日

Akari Uragami個展「hunting」

先日、表参道DiEGOというカラーキーパーとアクセサリーのセレクトショップを経営しているマンションの一室のギャラリーで開催中の、Akari Uragamiさんの「hunting」という個展に出かけてきた。

Akariさんは武蔵美出身のテキスタイルデザイナーで、この春からアーティスト活動に専念している。息子と同い年なのにすごい行動力で、独自の世界観を持ったアーティスト。

下絵なしに思いつくままに描いたろうけつ染めにステッチを入れ、ところどころ綿を詰めた大きな作品が白い壁にかかっていて、その両脇にも作品を吊るしている。屠殺のイメージなんだって。
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by sustena | 2015-06-13 16:38 | Art/Museum | Comments(4)
Commented by Cakeater at 2015-06-13 20:20 x
これはまた気味が悪いなあと思ったら、そういうイメージでしたか。lol
ま、生き物はたしかにこんなイメージを内部に抱えてることは確かですね。
Commented by Lucian at 2015-06-13 20:57 x
学生の時、日本ハムの食肉処理場でバイトしたのを思い出しました。
腹を裂いた豚を水できれいに洗い流した後がこんなイメージでしたね。
血で汚れてなければアートになるのかもしれません。
Commented by sustena at 2015-06-17 22:18
Cakeaterさん、写真が悪いのであって、実物はキレイだなぁという感想が先にきますー。もっとも、作者のコンセプト説明では60兆個の細胞がいつのまにか入れ替わる動的平衡の話が出てきて、肉体をイメージしてるのはたしかなんですけど。
Commented by sustena at 2015-06-17 22:21
Lucianさん、腸を裂いた豚ですか・・・。海外のアートで、よく屠殺の映像をアートにしたりしているえぐい作品があるんですけど、それは血でドロドロしていたスプラッター系のものでした。
このakariさんの作品は西太后が着たら似合いそうだなぁというようなインパクトですー。


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