2015年 03月 02日

オドロキのラベル

先日四ツ谷で飲んだ。
その店の日本酒は半合400円前後で、各地の知らない銘柄が並んでる。「綺麗タイプ」「食中タイプ」「旨口食中タイプ」「芳醇旨口タイプ」「穏やか麹タイプ」などという大雑把な分類とともに、県名と酒米が記されていた。

そこで、何種類かを飲んだあと、そこそこつまみも食べたので、「芳醇旨口タイプ」にしてみようと、香川の川鶴酒造の「讃岐くらうでぃ吟醸作」を頼んで出てきたのが、この酒であった。
おお、なんというラベル!しかも「骨付鳥 一本勝負」とある。
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聞くところによると、骨付鳥とは、。塩コショーとニンニクで下味をつけた鶏の骨付きもも肉焼きで、香川県丸亀市発祥のB級ご当地グルメなんだって。これにぴったり合う酒として開発されたらしい。

乳酸風味があって、まるでカルピスソーダである。でもどこか惹かれる部分もあったな。甘辛ニンニク味とあいそうな気もする。「かがわ県産品コンクール」で最優秀賞を受賞したこともあるそうな。

そのほかにも、これが日本酒のラベル??と仰天するものがあった。ジャケ買いならぬラベル買いするひとにはウケるかも。

by sustena | 2015-03-02 22:30 | 食べ物 | Comments(0)


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