2014年 10月 14日

「アラーキーの書in 西荻窪」

このところ、11月に実施するアートイベントの事務作業その他が佳境で、本業とあいまっててんてこまい。
でもちょっと本日はジマンしたくて、久々にご近所ネタを。
それは西荻窪で開かれている「アラーキーの書」の展示。西荻窪は骨董品やがあちこちにあるんだけど、伊勢屋美術や駱駝、田螺堂など12店舗で、荒木経惟の書が並んでるのだ!

はじまりは,「ドンと行こうぜ ホンダラ大作戦」という、西荻でこの2月に開催された骨董・古本のイベントで、題字をアラーキーに依頼したこと。ついでに梁塵秘抄などの揮毫をお願いし、主催者が厚かましくも、もっと書いて・・とお願いし、ついには今回の書道展に発展したという。

写真もだけど、書も味があるんだよねぇ・・・・。
おなじみの「123死」とか「愛は怖い」とか、「禅裸」とか、造語・掛詞系はいっぱいあります。
11月9日まで開催されてますー。ぜひ西荻窪までおいでくださいませ。
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by sustena | 2014-10-14 22:47 | Art/Museum | Comments(2)
Commented by Cakeater at 2014-10-19 09:40 x
お、それは是非とも万難排して這っても見に行かなければ、太陽の受賞作を雑誌発行時に見て以来の同時代写真家です。
Commented by sustena at 2014-10-19 22:03
銀座の資生堂ギャラリーで、「荒木経惟 往生写集―東ノ空・PARADISE」展を22日からやりますよー。


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