2014年 09月 26日

この曲線はフランク・ゲーリー!

シャネルのビルを出て、ふと通りの向こうを見ると、ルイ・ヴィトンのビルに何やら、ゲーリーっぽい曲線が。
近づいてみると、おなじみのマストのある帆船をイメージした、メタリックグレーのカーブが、ウィンドウ・ディスプレイを構成している。

どうやら、LVMHグループの現代アートのミュージアム「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」がこの10月27日にオープンするのを記念して、フランク・ゲーリとコラボしたウィンドウ・ディスプレイが お目見えしたようなのだ。このミュージアムももちろんゲーリーの設計で、パリ・ブローニュの森北部のアクリマタシオン庭園にあるんだって。

ビルバオのグッゲンハイム美術館ができて以来、ビルバオ詣でする人が増えたというけど、ああ、模型や写真でなく、ビルバオを見てみたい。このフォンダシオンも見たいなぁ。。。
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by sustena | 2014-09-26 21:38 | まち散歩 | Comments(0)


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