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2014年 04月 02日

小籠包は飽きない

上海の話はちょっと一休み。

本日、ランチをどこにしようか、消費税が8%になって、お店ごとに対応が違うなーなどとチェックしながらウロウロしてたら、気づいたら三原小路。そういえば、この近くに先月オープンしたシンガポールの点心専門店があったはず。。。。

有楽町近辺には、「パラダイスダイナシティ」や「ジョーズシャンハイNY」といった小籠包の店があるし、恵比寿には台湾の「京鼎樓」があって、東京都写真美術館を見に行った帰りがけに寄ったりする。そう私メ、小龍包好きなんであります。

上海で飽きるほど食べたわけじゃないもんね、とゆーわけで、「京華小吃(ジンホア)」に入る。先月までは結構入っていたのに、消費税アップの影響もあるのか、昼時なのになんだかガランとしている。
メニューを見ると、ランチセットがない!麺類は通常の半分ぐらいのボリューム(100グラム)になっているので、それを点心とセットにするとよいという。

主なメニューは・・・・

■3鮮焼き餃子800円
■小籠包600円
■ジャージャン麺500円
■サンラータン麺500円
■中華蒸しカステラ600円 ★消費税別

でも、小龍包はたったの4個である。高いぞっ!

ちょっとだけ悩んで、サンラータン麺と小籠包を頼む。麺が太くてもちもちなのはマルだけど、ちょっと甘味が強いかなぁ。小籠包は皮が薄くなんともまぁ上品。アツアツを楽しみたいなら一気に食べるのがよいんだけど、それじゃぁすぐになくなってしまう。悩ましい。
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コスパ悪し。せめてタダのお茶ぐらいあってしかるべきではないかしらん。

by sustena | 2014-04-02 23:11 | 食べ物 | Comments(6)
Commented by Elizabeth at 2014-04-03 01:09 x
お久しぶりです。拝読させていただきました。
私も、小籠包好きです。でも、自分では、シュウマイ作りを、やっと覚えた程度なの。本当に、中国のかたは粉もの、上手だよね。
まだ、歌舞伎座お目見えのない猿之助をまっています。確かに、<空ヲ刻む者>は、宛書のように思えました。
Commented by iwamoto at 2014-04-03 17:09 x
これ、日本の話なんですね。
どうしても、上海のような気がして(笑)
ギョウザは皮を食べるものと解釈しています。
その意味でパスタですね。
このテのお饅頭系はどのように考えたらよいのですか。
Commented by higphotos at 2014-04-03 17:44
おっ、小龍包。
大好きですが、田舎にはなかなか美味しいのが見当たりません。

以前、シンガポールで有名な店って言うのに寄りましたが、
店の名前すら覚えてません。残念。
Commented by sustena at 2014-04-04 21:46
Elizabeth さま、この手の粉もののなかでは小籠包が一番好きかなぁ。遠くからでも、この絵が描いてあると、引き寄せられてしまいます。もっとも通いつめたいと思うところとはまだ出会ってないんですけど。
猿之助、私はスーパーでない歌舞伎を見たいんですが・・・。
Commented by sustena at 2014-04-04 21:50
higphotosさん、シンガポールの料理って、どんな特徴があるのかいまいちワカラナイんですが、なんとなくおいしそうな響き・・・。銀座にはもう1軒少なくともあるので、こんど探検しようと思ってます。
Commented by sustena at 2014-04-04 21:52
iwamotoさん、たまに時間があると、自分で皮からギョウザをつくることもまれにあるんですが、もっちりしておいしいけど、大きさがちょっとバラバラになっちゃうんですよねー。小籠包のは、田舎で食べたのは分厚かったけど、基本はペラペラな感じがします。


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