いつもココロに?マーク

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2013年 12月 11日

おふくろの味?のランチ

泰明庵に行こうとしたら、手前の路地のところで、この寒空に本日のメニューを持って立っていたおばちゃんがいたので、その店に行く。

「おふくろの時間」という居酒屋。ここはしょっちゅう入れ替わりのある場所で、中は前の店のものをそのまま使っている感じで、全然店名と中の雰囲気が合わない。カウンターの向こうにいるのは、私の母といってもうなずいちゃうぐらいの割烹着を着た中高年女性が3人(失礼・・・・)。

定食は日替わりのようで、本日はかきあげ定食とロールキャベツ。かきあげはカロリーが高そうなので、ロールキャベツを注文。あまり待たずにすぐ出てきた。

ほかに小松菜の茹でたのにシメジを混ぜた副菜、玉ねぎと油揚げと豆腐の味噌汁、きゅうりの糠漬け。トーゼン割烹のようにおしゃれでも繊細でもない、いわゆる家庭料理である。味は並だけど、それなりに手作り感があって、コンビニ弁当やデパ地下の惣菜とはひと味違うところはまぁマル。

食べ終わってもう一度、手書きのへたくそなメニューが出してある外の看板まわりを見ていたら明け方まで営業とあった。おばちゃんたちが交代で店に出るんだろうか。たいへん・・・・。
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by sustena | 2013-12-11 23:38 | 食べ物 | Comments(0)


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