2013年 10月 08日

2つの写真展

c0155474_030428.jpg昼休みにとくに目的もなくウロウロしていたら、和服姿の安井曽太郎の写真が目に飛び込んできた。
ノエビア1階のギャラリーで開かれていた、田沼武能さんの「アトリエの16人」という写真展である。

岡本太郎や横山大観、梅原龍三郎、奥村土牛、福田平八郎、駒井哲郎、杉山寧、川合玉堂、高村光太郎など16人の画家のアトリエでのモノクロポートレートが並ぶ。
写真の岡本太郎は若い。いつみても目にエネルギーのあるひと。梅原は土門拳のあのいかにも怒りを爆発させそうな写真しか印象にないんだけど、ここでは比較的落ち着いた雰囲気。人の顔って見飽きないなぁ・・・とシミジミ。

そのあとずんずん歩いてLeicaのギャラリーへ。ここでは川田喜久治がライカMモノクロームで今年撮影した、14点の都心の風景が並ぶ。ゲッ、中判並みのディテールのクッキリ感!
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by sustena | 2013-10-08 20:51 | Art/Museum | Comments(4)
Commented by esiko1837 at 2013-10-08 21:25
サステナさん、そろそろLeicaMなぞ如何ですか?
サステナさんが撮ったLeicaの写真を見てみたいです!
Commented by Lucian at 2013-10-09 16:53 x
パナのLX3はライカレンズでしたね。
なんちゃってライカというわけにはいかないでしょうか。
Commented by sustena at 2013-10-11 21:38
esikoさん、Leicaは持ったことがないので、憧れるけどそこでオシマイって感じです。それにしても、LeicaMだなんて、オソロシイもの出しますよね。カラーを画像処理ソフトなんぞでモノクロ処理するのと違うのかしら・・・?よくわかりません。
Commented by sustena at 2013-10-11 21:40
LucianさんLX3はいまだ使ってますけど、よく写るんですよね。優等生なのでちょっとおもしろみがないんですが、その後さらに進化してるとか。まぁ機械の進化と、使って楽しいかについては、必ずしもイコールじゃないですけど・・・。


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