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2013年 08月 23日

励ましの坂

小樽というと運河のイメージしかなかったのだが、けさのNHKニュースで、急坂の街としても有名なことを伝えていた。

そのひとつの「励ましの坂」は、手宮のバスターミナルから煤田山項上の末広中学校までの900mちょっとの距離の坂で、標高差83m、最大斜度が24%もあるんだそうだ。徒歩で約20分。ここをチャリでのぼることに挑戦する人たちが泊まる民宿があって、人生への挑戦とやってくるという。(番組では子どもがチャレンジャーに盛んに声援を送ってた)

ところで斜度24%とはどのくらいかというと、水平100mに対して、垂直に24m上がった勾配。(なので、勾配が45度の場合は計算上は斜度100%となる。垂直の崖の勾配は計算できないよー。)

目黒の行人坂も急だった(目黒は坂の多い町で、なべころ坂=鍋が転がる坂、と呼ばれる急坂もあるらしい)。山の場合は、「3大急登」というのがあるけれど、日本でいちばん勾配が急な坂ってどこなのか、ガゼン興味がわいて調べてみたら、国道308号の「暗峠(くらがりとうげ)」が、急勾配で、平均斜度が20%、最大斜度はなんと37%とか。
激坂、酷坂とも呼ばれていて、ここを電動アシスト自転車でのぼろうというヤマハの宣伝サイトがあった。

「急坂選手権」という、個人のサイトもおもしろかった。30%がどのくらいか、実際にチャレンジしているのだ。

以前は毎日駅までチャリを漕いでいたので、行きも帰りも、上りと下りの坂道があって、ヒーヒーいってた。いまはもう自信がないなぁ。
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by sustena | 2013-08-23 12:40 | つれづれ | Comments(4)
Commented by ken_kisaragi at 2013-08-23 23:05
リノリュウムの少し歪曲した反射が艶ぽいですね。
チャリ乗りで坂バカと言われる人たちは結構多いですよ、
しかし人生への挑戦!とまで覚悟出来る本物は少数です(笑)
富士スバルラインの最大斜度が8%、斜度24%となるとバク転するかも。
暗峠までチャリで一時間程ですが、君子危うきに近寄らず、側にも寄りませんw

Commented by sustena at 2013-08-24 22:45
kenさん、斜度が倍あると漕ぐ力も倍必要だそうですから、斜度10%もあったら、前に進むどころか、漕いでも漕いでものぼれないような気がします・・・・・。逆に下るのだったら、超怖そう。それにしても使わないと脚力はどんどん落ちていくみたいです。
それと、写真展の日は赤丸で手帳につけてます。楽しみ~♪
Commented by Cakeater at 2013-08-25 17:11 x
問題は、帰り道ですね。天祖山の表参道の棒登りだって、登りはがんばれば何とかなったけど、帰りは膝も腿も持たずに何度も休憩したし、自転車で長い坂を下るのはブレーキがよほど頑丈じゃないと。
Commented by sustena at 2013-08-26 21:38
そうそう、山でも下りはヒザガがくがくになります。事故も多いんじゃないかなぁ。
自転車の場合、急坂のところは、どんなにブレーキがあっても、下りは怖いので歩きになっちゃいます。結局、上りも下りも歩きだな・・・・。


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