いつもココロに?マーク

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2013年 04月 16日

オリジナル綿あめカバー

例年のこのイベントでは、子どもたちに綿あめをふるまう。今回は、いつも借りていた綿あめ機が故障したというので、別のところから借り入れたら、フードがない。これでは周りに飛び散ってしまう。

そこで、青年部の建築を専攻しているメンバー(早い話がうちの息子と知人の兄弟たち)に制作を依頼した。低予算でやることが条件である。

どんなものができあがるか楽しみにしていたのだが、できあがったのがこれ。内側は綿アメ機のカーブにあわせて板紙を切り、外側は、板紙を3枚組み合わせて、各自が好きなデザインを施したのだという。
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このようにイベント気分満点のものになった。

青年部はいまや設営でも大いに頼りになるし、綿あめをつくるのもお手のもの。スタートしたときはまだ小学生だったのに、大きくなるものである。

by sustena | 2013-04-16 21:26 | つれづれ | Comments(2)
Commented by Lucian at 2013-04-17 21:40 x
透明なカバーの代わりにのぞき窓がついていることで、
子供たちの好奇心をそそりそうですね。
Commented by sustena at 2013-04-17 22:03
Lucianさん、塩ビは予算オーバーだし、単に段ボールで囲うだけだとちょっとみっともないし・・というところを、なかなか上手に仕上げてくれて、親馬鹿もあって感激してしまいました。


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