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2013年 01月 09日

森と湖の国フィンランド・デザイン

タダ券をもらったので、先日六本木のサントリー美術館で開催中の「森と湖の国フィンランド・デザインと題された展覧会を見てきた。

フィンランドというと、ガラスメーカーのイッタラぐらいしか知らないので、いったいどんなデザインが並ぶのか興味があった。展示されていたのは18世紀後半から現代に至るガラス作品約150件。ほれぼれとするほどスタイリッシュなものから、ちょっとコテコテ気味なのといろいろだったが、概して飽きのこない機能的なシンプルなデザインのものが大半。

小さなガラスの器だと、私の場合、ついついこれでお酒を飲むと・・・と考えてしまう。高くなければ買いたいッて思うのもあった。

会場入口に、オーロラを思わせるインスタレーションかあった。ロビーではガラス製の鳥や魔法のランプみたいな照明が並んでいて、それは撮影してもよかったので、記念にぱちり。
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サントリー美術館は六本木のミッドタウンにあったので、ついでにフジフィルムスクエアで開催していた渡辺義雄さんの「伊勢神宮」の写真展(というねどたくさんはなかったけど)を見る。
渡辺さんは式年遷宮を三度も撮ったんだって。

雲は情緒的で雲を入れると風景的になってしまうから、建築写真の場合、雲ひとつない快晴のほうが建築の純粋の美が撮れると渡辺さんは語っていたそうな。
やわらかなモノクロのプリントの中で、上に行くにつれて濃くなっていく空を背景に、屋根の形がシャープにはえる写真が美しかったなぁ。

ミッドタウンにくるたびに思わず撮ってしまう。以前もアップしたかもしれないけど。
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すべてGRD3

by sustena | 2013-01-09 22:00 | Art/Museum | Comments(8)
Commented by sirokabu2011 at 2013-01-10 18:46
最後は顔を意識されましたか(笑)フィンランドはノルウェーと区別が付きにくいイメージが有ります(汗)がそれでも国民性が多少違うのでしょうね。
Commented by iwamoto at 2013-01-11 13:29 x
フィンランド、独特のイメージがありますね。 惹き付けられます。

ラリーの世界で、空飛ぶフィンランド人、というのか「フライング・フィン」という言葉がありました。
運転が上手いのでしょうね。
シベリウスの音楽で知った国ですが、音が、名前の音がおもしろいですよね。

現在、聞いて分かる人は、キーラ・コルピとか、ラウラ・レピストとか?
Commented by esiko1837 at 2013-01-11 21:34
こんばんは。
本当に(見たことありませんけど)オーロラみたいに作れるんですね。
インスタレーションって言うんですか。
以前に知人がオーロラを見に行って、ついに見られなかったそうです。
日本人は御縁が無いので憧れますよね。
Commented by jmiin at 2013-01-14 10:46
顔でシメられるとは思っていませんでしたので思わず笑ってしまいました。
Commented by sustena at 2013-01-14 22:06
sirokabuさん、北欧三国はたしかに地図上でもどこだっけ?と迷ったりしますー。私の場合、フィンランドが一番おとぎの国みたいなイメージです。なんでかっていわれても困るけど、サンタクロースのせいかなぁ。
Commented by sustena at 2013-01-14 22:08
iwamotoさん、私もシベリウスとカレワラから始まった気がします。ン十年前に旅をしたときは、北欧は物価が高くて、すぐに逃げ帰ってきました。今にして思えばとても残念・・・。
Commented by sustena at 2013-01-14 22:12
esikoさん、私はアラスカまでオーロラを観に出かけたことがありますが、こんなにきれいには見えませんでした。太陽の黒点が活発な新月に行くといいらしいんですけど・・・。そのときは昼間は犬ぞりをして遊びましたが、マイナス50℃にもなったときは動物愛護のために犬ぞりも中止。戸外にある温泉で、眉やマツ毛が温泉から顔を出すたびに瞬時に凍るのが楽しかったデス。
Commented by sustena at 2013-01-14 22:13
jmiinさんの顔で〆るという声にこたえて、再度シメてみました。


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