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2012年 12月 24日

10年ものの紹興酒のまろやかさ

先日、仕事仲間と5カ月ぐらいかかって完成した冊子の打ち上げをかねて、以前一度だけいったことがある駒込の中華料理の店で忘年会をした。

5人、一人4000円でアレンジしてもらったメニューは次の通り

冷菜
冷製香菇(椎茸のうま煮)
炸帯魚(太刀魚の香味揚げ)

熱菜
糖醋肉(黒酢酢豚)
辣子蝦(大海老の四川風炒め)
牛肉籮蔔砂鍋(牛肉と大根の土鍋煮)
清蒸雉子羽太(雉子羽太の姿蒸し)
麻婆豆腐(麻婆豆腐)
鶏蛋炒西紅柿(卵とトマト炒め)

主食
水餃子(いり卵、しらす、豚挽き肉)

甜心
杏仁豆腐

雉子が出るのかと一瞬思ったら、よく見たらハタだった。
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おいしかったのが紹興酒。「陳年紹興貴酒10年」と「塔牌紹興酒」。以前ここで飮んだ陳年は5年で、このときも感動したんだけど、さらに味がまろやかで深みがあって、口に含むやうっとりしてしまう。塔牌紹興酒は辛口でキリリとした味わい。2本ではおさまらずに、追加で陳年紹興貴酒5年をいただく。5年の差はこんなに大きいのかーと実感したのでありました。
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by sustena | 2012-12-24 00:10 | 食べ物 | Comments(4)
Commented by esiko1837 at 2012-12-24 08:31
雉子は、昔は狩猟をする人が多かったので、よく貰いました。
これ、肉そのものはあまり美味しくなくて、子供心に貰うとうんざりしたものです。
でも、ダシは美味しかった記憶があります。
うちのあたりは狩猟区域が有って、昔は関東から泊りがけで来る人が結構ありました。
最近では、鉄砲の音がすると驚くくらいに減ってしまいました。

紹興酒は、うちでは料理の下味にしか使いません。
お酒が飲めるって、本当に楽しそうですね。
Commented by Lucian at 2012-12-24 21:36 x
ジャッキー・チェンの「酔拳」で、師匠から「高い酒なんだから粗末に扱うな」と言われていたのは、花彫紹興酒だったかな?

Commented by sustena at 2012-12-26 00:05
esikoさん、丼で雉子丼というのがあっても、別に雉子を使ってるわけでもないんですってね。中国に行ったらたんと紹興酒が飮めるかと思っていたら、置いてないレストランも多いのでした。
Commented by sustena at 2012-12-26 00:09
Lucianさん、花彫紹興酒はときどき飲みます。比較的手に入りやすい紹興酒ですよね。お酒はそれぞれの国の料理とよく合うので、料理に合わせた酒を飲むことにしてるんですが、強すぎるものよりやはり20度以下が飲みやすいです。


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