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2012年 11月 27日

くじ運

本日、数寄屋橋交差点の前を通って有楽町に行く途中、西銀座チャンスセンターの前にものすごい行列が。昨日発売になった「年末ジャンボ宝くじ」、1等と前後賞を合わせて史上最高の6億円が当たるということで、しかも本日は大安吉日らしく、なんと3時間待ちと係の人が叫んでいた。
一方、有楽町駅前の売り場はガラガラである。

私がわからないのは、こんなふうにたくさんの人が買うところから当たりが出るのは、アタリマエなのに、なんでわざわざ並ぶのかということであります。

そもそも私は、お年玉つき年賀ハガキだって、私が出したハガキでふるさと小包か当たった、と言われることはあっても、いつも150枚賀状が来ても、切手シートが1枚当たればいいほうで、くじ運はからきしない。なので宝くじは買ったことがないし、隕石に当たる確率より低いんだから、と買う気もない。

そんな母をつかまえて、息子は「夢がない」というのである。「6億円当たったら、好きな建築を建てるのにー」なんて言ってる。たった6億円じゃそうそう思い切ったものは建てられないよ。「ふんっ!当たってもお母さんには1円もあげないからっ!」 別にほしいものはないからいらない。好きに使えばー。

息子は10枚買うそうである。なけなしの金を使うより、母の細いスネをそろそろかじらないでほしいなー。
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by sustena | 2012-11-27 23:03 | つれづれ | Comments(9)
Commented by sirokabu2011 at 2012-11-28 15:55
自分も夢と思って買ってた事ありましたが、最近どちらかと言うと 300円で美味しいモノ買って現実を楽しむ指向になりました(汗)
Commented by iwamoto at 2012-11-28 17:59 x
みんなで出し合ったところから、胴元が取っちゃうので、
彼等には美味しい仕事でしょうね。
残りカスが不平等に分配されるだけですから。
しかし、買わなければ当たらない。
シュート無くしてゴール無し、が彼等の言い分ですね。
Commented by esiko1837 at 2012-11-28 19:54
去年だったか今年だったか忘れましたが、気仙沼のイオンの宝くじ売り場に長い行列がありました。
やはり大安だからとお客さんが多く来たようです。
港町の人たちは、とっても縁起を担ぐんです。
車だって大安の日じゃないと納車しないし、
なんでもその通りです。
港町じゃなくても、6億円ともなると縁起を担ぐ人が多いんですね。

下の写真、ギフトボックスなんですね。
中に入れるようですが、用途は何なのでしょう。
Commented by Lucian at 2012-11-28 21:39 x
当選することでせっかくの「運」を使ってしまうので、それももったいないような気がします。
消費してしまった「運」を賞金で買い戻せたらまだ幸運な方かもしれません。
Commented by sustena at 2012-11-28 23:09
sirokabuさん、それこそがお金をムダにしない賢明なことかと・・・・。
Commented by sustena at 2012-11-28 23:11
iwamotoさん、買わなければ当たらないけど、買ったとしてもまず当たらない。それよりは競馬のほうがまだ・・・なんて理屈をこねる人がいますけど、胴元だけがハッピーってものがとにかくハナから苦手です。
Commented by sustena at 2012-11-28 23:14
esikoさん、不思議なことにくじ運の強い人はいるんですよね。お年玉年賀ハガキでデジカメを当てた知人は、ひんぱんにふるさと小包が当たってるし(届く枚数は200枚くらいだって)、ウチの会社の名古屋支局のひとは、1000万円ぐらいが2回も当たったってみんなが驚いてたし。なぜかよくワカリマセンけど。
Commented by sustena at 2012-11-28 23:15
Lucianさん、10年ぐらい前からおみくじをひくようになりましたが、ここぞというときは大吉の一番をひきあててて、そこでなけなしの運を使い切ってしまったのかもしれません・・・。
Commented by sustena at 2012-11-28 23:22
そうそう、この写真は有楽町駅の近くのルミネのイベントスペースのルミネパサージュにあったものです。用途はまったく不明だったんですけど、調べてみたら毎日16:00から7色に光るイルミネーションが点灯するそーです。


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