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2012年 09月 15日

病院の食事のこと

いつの間にかもう入院6日目である。本日はドレインが取れて背中から入れていた痛み止めの管も抜けてシャワーOK。久々にさっぱりしたー!

手術のあとはさっぱり食欲がなくて副菜ぐらいしか食べられなかったのだが、本日の昼はほぼ完食。
メニューは
七分づき米150グラム
玉ねぎとわかめの味噌汁
とんかつ肉70グラム
青菜の胡麻和え
サラダ
果物(キウイ)
パックソースと辛子がついて590kcal
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思ったよりずっと味が濃くて、病院食の味気なさは当てはまらない。

なんと手術翌日の昼間はジャージャー麺だった!おかゆじゃないんだー。消化器系じゃないからだろうけど、それまたびっくり。

ここの病院の食事でよいのは2点。朝と夕方は2つのメニューから選べること。そして(いまはどこの病院でも常識なのかもしれないけれど)サラダや果物など冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま出てくること。
こんなふうにトレイの左右で別々に保冷温できるようになっている。((
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ここでの食事もあとちょっとだ。

by sustena | 2012-09-15 17:48 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by Cakeater at 2012-09-15 20:08 x
なんか飯の量を倍か三倍にすれば、そのまま新幹線車両基地食堂の五百円ランチみたいだなあ。まあ、それだけ現在の労働者の労働が軽くなってるということなんだということなんですねえ。lololol
こういう健康職場定職みたいなの食べてると、夜は唐辛子まみれの肉肉したものが食べたくなるんですよね・・・・なりませぬか?
Commented by sustena at 2012-09-16 19:42
肉が80gで薄っぺらなのがなんともはやですが、昔の病院食を思えば天国かと。私は退院したらまっさきにおいしいソバが食べたいです。


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