2012年 08月 14日

東京大学総合研究博物館『生きる形』

c0155474_22273888.jpg本郷のキャンパスの赤門横にこの春オープンしたのが、東京大学伊藤国際学術研究センターで、ここの地下1階で「生きる形」と題された特別展をやっていた。

といっても大学の博物館なので、かなーり変ってる。
展示してあったのは、奇形のウシの頭骨や秋田犬ハチの臓器、日本農産工業株式会社から寄贈された和鶏剥製群、木枠に止められた骨格群、そして光ファイバーシリコンアートのアフリカゾウの頭蓋骨と骨なのだった。

骨は渇いた音をたてそうだったなぁ。

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by sustena | 2012-08-14 22:26 | Art/Museum | Comments(6)
Commented by Cakeater at 2012-08-15 08:13 x
面白そうな博物館ですねえ。行ってみようかな。
生きてる形ならURLに入れた、今年のBGTのチャンピオンの人間をすべてごぼう抜きした6歳の犬も楽しいです。飼い主のAshleighは16歳の高校生、犬のPudseyとの踊りは審査員長のSimonが言うように、人生で見たかった奇跡です。人と犬の名前から見るとアイリッシュ系ですね。やはり、アイルランドはブリテンから独立しないほうがいいなあ、なんてエンタテインメントとは無関係のことを思ったりしました。lolol
Commented by higphotos at 2012-08-15 14:41
光る頭蓋骨も面白いですけど、影が良いですねぇ。
以前行った恐竜博物館でも影を面白がって撮っていました。
Commented by jmiin at 2012-08-17 17:47
生き物ってのは当たり前ですけど、最小限の機能で効率
良く生きる事が出来るようになっているので、当然の
様に美しいんです。

唯一美しく無いのが人間なのかな? と思っています^^;
Commented by sustena at 2012-08-17 21:51
Cakeaterさん、このワンちゃん、すごすぎっ。東大の博物館は昔からヘンテコな展示をよくやってますね。これはちょっと鼻につくところがあるけど、秋田犬の臓器はなかなかの迫力でした。
Commented by sustena at 2012-08-17 21:52
higphotosさん、実際の影はもっとずっとおもしろいんですが、如何せん、3次元の立体感が出せない(;_;)
Commented by sustena at 2012-08-17 21:54
jmiinさん、人間のシナプスや骨なんかはけっこうきれいだと思うんですけど。


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