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2012年 08月 06日

ア博士

門司港の続き。
駅のほど近くに、重要文化財の門司三井倶楽部がある。ハーフティンバー様式(木骨様式)と呼ばれるヨーロッパ伝統の木造建築工法の建物で、アインシュタインが来日した際に宿泊したこともあるそうで、2階は博士のメモリアルルームや、門司出身の女流作家林芙美子の資料室、門司の往時の経済発展ぶりを伝える資料室が、1階は門司名物の焼きカレーをはじめとする洋食レストランとなっている。
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展示室では、アインシュタインのことは「ア博士」と紹介していた。そんなにはしょらなくてもねぇ・・・。
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当時の門司がいかにすごかったか、パネルは中央への対抗心がいっぱいなのだった。
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by sustena | 2012-08-06 22:53 | | Comments(4)
Commented by iwamoto at 2012-08-06 23:30 x
昔はそんなもの無かったのです。 その場所には。
山から持って来たんですね。

住んでいたトレードセンタービルの地下には「グリル」というレストランがあり、
でも、お気に入りはミックスジュースでした(笑)
グリル料理があったのでしょうか・・・? お姉さんたちが居るので、そのことは楽しいのですが、
食事としては、小学校の方へ歩いた「陣屋」という天麩羅屋の方が好きでした。
カウンターで注文して食べる天麩羅は小学生の子供にも楽しいものだったようです。

焼きカレーっていつ頃出来たメニューなんでしょうね。
バナナの叩き売りはやってましたよ。 わたしもおやつに、サトウキビをかじったことも(笑)
Commented at 2012-08-07 01:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sustena at 2012-08-07 23:34
iwamotoさんは焼きカレーを召し上がったことはありますか? 入れでも簡単にできそうでした。
バナナの叩き売り発祥の地の看板は見ましたー。
Commented by sustena at 2012-08-07 23:34
Pくん、門司は知り合いのカメラマンの話によると、昭和の臭いのする町並みが残るあたりがいいらしいです。


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