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2012年 06月 13日

ヤング・コンサート・アーティスツ・フェスティバルウィーク

月曜日、銀座シャネルのネクサスホールで、「ヤング・コンサート・アーティスツ・フェスティバルウィーク 」の室内楽の催しがあった。ヤング・コンサート・アーティスツ(YCA)とは、若いアーティストを発掘し、そのキャリアを支援することを目的とした活動を展開するアメリカのNPOで、そのYCAとシャネルがコラボして行われるコンサートなのである。

シャネルのネクサスホールには、写真展はたびたび見に来てるけど、コンサートは初めて。銀座のシャネルの総本山で、ドアマンがうやうやしくあけてくれるビルの4階にあるから、けっこう敷居が高くて、定期的に無料のコンサートをやっていることは知っていたけど、これまで聴いたことはなかった。

でもメールマガジンを見るとけっこういいプログラムなので、抽選に応募したら、あたったのである。

今回のの演目は

モーツァルトのフルート四重奏第1番 ニ長調 K285
アレクサンドル・ハスキン (フルート)
戸田弥生 (ヴァイオリン)
ノクトゥーラ・ングウェニャーマ (ヴィオラ)
トーマス・キャロル (チェロ)

ドホナーニの弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 op10
戸田 弥生 (ヴァイオリン)
ノクトゥーラ・ングウェニャーマ (ヴィオラ)
トーマス・キャロル (チェロ)

シューベルト(リスト編曲)のセレナーデ 水の上で歌う 魔王
ルイ・シュヴィッツゲーベル (ピアノ)

ブラームスのピアノ三重奏曲 第3番 ハ長調 op101
キャロライン・グールディング (ヴァイオリン)
ジュリア・ブラスキン (チェロ)

会場はざっと見渡したところ130人程度か? 前から4列目の左側に陣取ったので、ピアニストの手の動きがよく見えた。
ドホナーニとリスト編曲の魔王がよかったけど、それ以外の曲も、小編成の室内楽ながら、緊密でありながらのびやかな広がりのある音がすばらしかった!

終了後はなんとシャンペンが振る舞われた。
それとプログラムが黒の上製本に金の箔押しの贅沢さ。さすがー、なのであった。
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by sustena | 2012-06-13 21:52 | Art/Museum | Comments(2)
Commented by ken_kisaragi at 2012-06-14 23:36
シャネル、ドアマン、シャンペーン、金の箔押・・ゴージャスの極み!(銀座貴族)
また抽選で当たり大当たり、というのが痛快です。
19世紀ロマン派の中にドホナーニ! なかなかツウですね。
どなたか弟子がいるのかな。
・・・そう言えば、最近映画試写のお誘いも少なく寂し。
Commented by sustena at 2012-06-16 10:42
kenさん、写真展に入るときは緊張しないんですけど、ちょっとオズオズ気味でした・・。でも小さい会場で、音楽が楽しめたのがよかったです。こういう抽選はたぶんあまり倍率が高くないのでねらいめです。


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