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2012年 05月 14日

マッシモ・リストリ写真展

「おお『空』見よ!」のsa55zさんの記事を読んで、「これは行かなくちゃ!」と、九段のイタリア文化会館で開催中のマッシモ・リストリ写真展「奥行きへのまなざし」を見てきた。

マッシモ・リストリは西洋美術史的観点と建築家的観点から世界中の歴史的建造物を大判カメラで撮影している写真家とのことで、今回の写真展は、ナポリやパレルモなどのヨーロッパの古い図書館(去年行ったプラハのストラホフ修道院の図書館もあってうっとり~)やウフィッツイなどの美術館、ヴェルサイユ宮殿など約40点が、同会館の1階のエキシジヒョンホールと地下へと続くアプローチに展示されている。

1点が120×150cmの大きさで、こんなにもくっきりと、時間が凍りついたかのように切り取られている写真の美しさに圧倒されてしまう。

もし、めちゃくちゃ広いリビングがあったら、こんな写真をでーんと飾っておくとかっこいいのに~と夢想してしまった。
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by sustena | 2012-05-14 22:28 | Art/Museum | Comments(4)
Commented at 2012-05-15 20:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sustena at 2012-05-15 23:09
私が行ったときも他に人はいませんでした。
好評につき、とあるから混んでるのかもと思ったけど、まるでガラガラ。ぜいたく~。



Commented by esiko1837 at 2012-05-17 20:49
↓、親孝行な息子さんをお持ちで、お幸せですね。
写真から、愛があふれ出てますよ!

うちは洋室風と和室で30畳くらい開放で使ってるんですが、
飾ってある写真は孫と姪の子供たちだけです。
考え直さないとね。
Commented by sustena at 2012-05-20 00:17
へへ、自慢しちゃった。でも、その2日後に誕生日だったけど、今度買ってくるからーといってまだプレゼントをもらってないなー。でもいつもは一緒にされてしまうので、はい、楽しみに待ってます。
ところで、家に飾る写真ですが、断然お孫さんの写真がいいに決まっています。私は会社のデスクに幼いころの息子の写真が笑っていて、いつもその写真を見ながらがんばるぞーと思ってます。


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