いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2012年 04月 22日

屋台めぐり───釜山突撃ツアー#8

今回は飲ん兵衛2人と出かけたのである。
もういい加減トシなのに、若いときと同じ感覚で、夕食のあとさらに屋台に繰り出すから、つきあうこちとらはたまらない。(そう口ではいいながら、おいしそうなものをみるとついつい箸をのばしてしまい,、帰国後1週間ばかりいつも満腹な感じが抜けなかった)

いろんなタイプの屋台があったが、繁華街からちょっと離れたところでは、トラックタイプの屋台もあった。
荷台部分を改造して、そこに鍋一式をおき、まだいくぶん寒いので幌でおおうのである。
c0155474_0361057.jpg
c0155474_0361751.jpg

このおばちゃんと目があったのでおでんとうどん、キムチを注文したら、オデンが3人前出てきた。多すぎる~。ビールがないかキョロキョロしていると、これから買ってくると近くの店に出かけて、戻ってきたら、どっかと同じテーブルに座って、こちらが勧めもしないのに、一緒にそのビールを飲み始める。とても豪快なひとであった。
c0155474_0421630.jpg
二日目の晩は、焼肉を食べたあと、カキがあまりにおいしそうだったので入ってしまう。
生牡蠣と蒸し牡蠣があって2種類頼むと、これまたそれぞれ3人分ででーんと出てくる。無理だよーと思いながらもしっかり食べてしまったなぁ。あとでガイドブックを見たら、屋台でカキを食べるとおなかを壊すから食べるなと書いてある。遅いもんね。
c0155474_0423989.jpg
c0155474_0424793.jpg
c0155474_0425676.jpg

3日目の晩は、ロッテホテルの前の屋台で、これまたアワビがゆなどを食べたあとに繰り出した。ここのおばちゃんは、日本語が上手。慶州マラソンを走ってきたという日本のひとと一緒になって盛り上がった。
c0155474_0445239.jpg

くじらの刺身。初めての味だった。
c0155474_0453434.jpg

かくして、こんなバスの広告がぐさぐさっと来る釜山旅行でありました。
c0155474_046569.jpg


by sustena | 2012-04-22 00:45 | | Comments(4)
Commented by esiko1837 at 2012-04-22 20:00
怒涛の釜山レポですね。
短い期間で、よくもこれだけ見て撮って飲んで食ったものだと
感心して拝見しております。
ソウルあたりの屋台と違って、やはり少しローカルな雰囲気がありますね。
私は飲めないけれど、雰囲気には憧れます。
牡蠣、食べたいなあ・・。
日本の味ポンで食べてるんですね。
最後のバスの広告の写真、私の腹が何時の間に撮られたんだろうと考え中。
Commented by sustena at 2012-04-22 21:44
esikoさん、テナガタコを炒めたナクチポックンというタコメシがおすすめですっ! 今回はサムゲタンを絶対食べようと思ってたのに、目をつけていたところを訪ねたら移転していて、今回もまた食べられなかった(無念)
せっかく出かけたからあちこち見たり食べたりしたいという貧乏性が、いくつになってもなおらないんです。
Commented by Cakeater at 2012-04-23 23:52 x
今日、古本屋で土門拳の小学館文庫「腕白小僧がいた」を見つけて買いまして、眺めていたせいもあって、この韓国旅行写真で、人を真っ向から表情を入れて撮っているのに気がつきました。それで、視線がカメラを誰も見ていない。うん、ちゃんとスナップになってる。土門の子どもの写真と同じです。
振り返って自分の写真を見直すと、見つかってる隠し撮りになってるものが多いなあと、ため息がでました。
このバスの広告。たしかに、自分のお腹がいつ銭湯でスナップされたんだろうと、思ってしまいました。(こっちのほうがまだスマートだなんて思ったりして。。。)lolololol
Commented by sustena at 2012-04-24 23:44
Cakeaterさん、若い人はともかく、中年以上の女のひとの存在感のある顔つきにはちょっとかなわないなーと思います。最初の屋台のおばさんは、知人が間違って1000ウォン多く出しそうになったのをサッとひったくって、お札を額にスリスリしてポケットに。負けたーと思いました・・・。
バスの広告は、あまりにインパクトが強くてギャッ!


<< 桜の通り抜けにうっとり      ハングルのメニューがわからん(... >>