2012年 03月 05日

Eikoh Hosoe Photo Exhibition 細江英公写真展

銀座1丁目まで遠征したので、帰りにBLDギャラリーで開催中の「Eikoh Hosoe Photo Exhibition 細江英公写真展」をみる。同ギャラリーはこのところずっと細江さんシリーズで、ちょうど第3期目。
「おとこと女」「抱擁」「ルナ・ロッサ」のシリーズが並んでいた。1970年前後の作品で、おとこと女は、あの年代の気分の濃厚なざらっとしたモノクロ。意外にも抱擁はハガキぐらいの小さな写真で、男の黒い尻と女の白い尻のコントラストがいかにも細井さんらしかったなぁ。3月21日から始まる第4期の大野一雄+ロダンのシリーズが楽しみ。

本日は冷たい雨。
大きな荷物をもって信号待ちをする女のひとをぱちり。
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お昼は2丁目のLe Chat Souriantというお店のベーコンとオニオンのキッシュ、グレープフルーツサラダ添え。グリーンのテーブルとオレンジの紙ナプキンがきれいだったなー。
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by sustena | 2012-03-05 22:23 | Art/Museum | Comments(8)
Commented at 2012-03-05 22:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sustena at 2012-03-05 22:37
きゃーっ!うれしい♪
Commented by iwamoto at 2012-03-05 22:45 x
キッシュをこれほど綺麗に切るなんて、すごいですね。
ジェイン・バーキンが美しいなら、サステナちゃんも、けっこうイケてるに違いないと思うのでした。
Commented by sustena at 2012-03-05 22:49
私はパティスミスか、ジェーンバーキンみたいな女のひとにつねづね憧れていたのに、齢を重ねるにつれてずんぐりむっくりになってひたすら悲しいです。
Commented by ken_kisaragi at 2012-03-06 00:12
美しいと言うなら、確かに細江さんのプリントはほんと美しいですね。
そして、あの匂いの強い劇場的演出が何とも言えず・・・。
棚の端っこからジェーンバーキンの面白いCDが出てきました。”Rendez-vous”
ブライアン・フェリーや陽水とデュエット! すごぉ〜 
Commented by esiko1837 at 2012-03-06 19:48
キッシュは。前に当村にいたイギリス人のお兄さんに作って貰ったことがあります。
なんでも、中学校の家庭科で習ったとか。
彼は家庭科は日本でいえば「5」だったそうです。
キッシュを見るたびに、甘えっ子だった彼のことを思い出します。
Commented by sustena at 2012-03-06 22:47
kenさん、私はLPしかもっていなくて、今は針がよれよれ・・。久しぶりに聞いてみようと思ったのに。
Commented by sustena at 2012-03-06 22:50
esikoさん、家庭科で習ってちゃんと作れるなんてえらいですねぇ。私は中学校の家庭科というとおひょうのムニエルが印象に残ってます。おひょうのムニエルはそれ以来つくったことはないです。キッシュはつくろうと思ったことがありません。洋モノのなかでは、比較的好きなんですけど。(でも味の差が激しい気がします)


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