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2012年 01月 05日

神田明神の澄まし顔

本日、お茶の水に取材に出かけて、近くでランチでもと湯島方向にとことこ歩いていくと、サラリーマンのすごい人波。そうか、初詣に神田明神に参拝する人が多いんだ、と思ってちょっと立ち寄ると、昼間からモツ煮込みやヤキトリでイッパイやっているおじさん&おねーさんが何組も。そしてまぁ、ものすごい行列であります。
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参拝はやめて帰ろうとしたときに、この2人の澄まし顔がおもしろくてついぱちり。
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ランチは、歩いていて目についたリストランイテ・サルターレというイタリアンのお店で。990円で前菜(サラダやスープなどから1種類)+パスタかリゾット1種類(4種類の中から選ぶ)、それにコーヒーか紅茶がつく。

本日は、生ハムのポレンタに、牡蠣のタリオリーニを選ぶ。ポレンタははじめて食べたけど、トウモロコシの粉でつくったマッシュポテトみたいなもの。ボッテリしてる口当たりの食べ物を想像してたら、意外に軽くてまろやかなお味でした。
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ちょっと狭いけど、駿河台側だとわさわさした雰囲気の店が多いのに、ちょびっと逆方向に行くだけでランチを楽しめるところはマルなのでありました。
湯島聖堂の前を通ったので、ちょっとのぞいてみると、近くの湯島天神と違って、こちらだって学問と関係があるだろうに、閑散としてました。孔子サマは自助努力が肝心と突き放すタイプで、ご利益がなさそうだからかなぁ。(それにしても、どれも証拠写真とはいえ、いかにもピーカンの昼間のひどいトホホ写真だ・・・(;o;) )
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by sustena | 2012-01-05 23:57 | まち散歩 | Comments(2)
Commented by esiko1837 at 2012-01-06 19:25
湯島と聞けば、「お蔦 別れてくれ」のフレーズしか浮かばないのですが、
湯島天神と神田明神って違うんですか?
違いますよね・・・。
そっちのほうは全く行ったことがないので、いつかいつかと思ってはいます。
ポレンタもタリオリーニも初めて聞く言葉です。
田舎には無いので、都会に行ったら注文できません!
Commented by sustena at 2012-01-06 23:30
esikoさん、「婦系図」に出てくる湯島境内は、湯島天神(湯島天満宮)のほうで、いまの季節受験生がワンサカいます。神田明神は、商売の神様「えびす様」などが祀られていて、ビジネスマンなどが商売繁盛を祈りにやってきます。昨日取材に一緒に行ったライターは、なんと湯島天神と、孔子さまと関係が深い湯島聖堂(のちに昌平坂学問所になる)をごっちゃにしていたんです。


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