2011年 11月 08日

ランドセルアート

朝。登校する子どもたちの中に、自分の描いた絵をランドセルにつけている子どもがいた。
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本日は、公園でやっている野外アート展の特別授業が4年生対象に行われ、アート鑑賞とアーティストとの交流会などがある。そこで4年生たちは自作のランドセルカバーをつけて公園に出かけ、ランドセルを集めて立体造形をつくって記念写真を撮ったりもするらしい。
見てみたかったんだけど、仕事に出かけなきゃいけないので、100人以上の子どもたちのランドセルアートが闊歩する様子を思い浮かべながらペダルを漕いだことだった。

by sustena | 2011-11-08 21:38 | Art/Museum | Comments(8)
Commented by Lucian at 2011-11-09 20:05 x
この展示法は意外な盲点でしたね。
手軽に作品を観てもらえるよい方法だと思います。
Commented by jmiin at 2011-11-10 05:33
みんな違う絵のランドセル。
いいですね。その意外さにも拍手です。
Commented by ken_kisaragi at 2011-11-10 20:37
小学生の洒落心・・本人も外野も楽しいよね。
Commented by esiko1837 at 2011-11-10 20:58
本当に、意外なアートですね。
こういうランドセルを背負った子供たちが町を歩いてるなんて
なんだか楽しくなってきます。
でも・・・私のように絵を描くのが死ぬほど苦手な子がいるかもと思うと
その子に同情したくなってきます。
描けないって、実に辛いんですよ。
Commented by sustena at 2011-11-15 21:47
Lucianさん、気に入ったのか授業が終わったあともまだカバーをかけている子どもたちが何人もいて、通勤の途中でみかけるのが最近は楽しみです。
Commented by sustena at 2011-11-15 21:48
jmiinさん、ランドセルってちょうどバランスよくかつげる時期は実はそんなになくて、最近の6年生は大きいので、ちんまりして、なんとなくヘンですけど、4年ぐらいはちょうどいいなー、なんてことも思いました。
Commented by sustena at 2011-11-15 21:49
kenさん、先日ラジオでこどもたちにインタビューしたら、ランドセルを背負ったまま、縄跳びをしたり、いろんなゲームをしたりして楽しかったって。そんな授業があったら、楽しかたっのになぁ・・・・。
Commented by sustena at 2011-11-15 21:51
esikoさん、先生がたぶん、うまい絵だけが絵じゃない、いろんなかたちで表現するのって心が晴々するんだよってことをうまく伝えてるからだと思うんですけど、好きな教科を尋ねると、「図工」って答えるこどもたちがものすごく多いんです。学校へ行っても、のびやかな作品ばかりで驚かされます。


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