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2011年 11月 01日

「こどもの情景」「畠山直哉展」

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恵比寿に行ったのは、東京都写真美術館で開催中の「こどもの情景──原風景を求めて」と、「畠山直哉展──Natural Stories ナチュラル・ストーリーズ」を見るため。

「こどもの情景」は、この5月から第一部「戦争とこどもたち」、第2部「こどもを撮る技術」と続いて、第3部が今回の「原風景を求めて」。同館のコレクションの中からこどもの世界をとらえた約140点の名品を18の「情景」に分類して展示したもの。

第1章 こどもの集まる場所、 第2章 出会いの瞬間、 第3章 たたずむ、第4章 風 第5章 点景としてのこども 第6章 走る、とぶ、ころがる 第7章 遊びの世界 第8章 学びの情景 第9章 紙芝居を見つめる 第10章 笑顔 第11章 こどもの瞳 第12章 赤ん坊 第13章 仮面 第14章 私生活 第15章 どこかの誰か 第16章 誰もいない情景 第17章 心象風景 第18章 大人の中のこども

ユージン・スミスの「楽園への歩み」などのあまりにも有名な1枚や、土門拳や田沼武能、植田正治らの撮ったこどもたちの写真が並ぶ。いろんな構図があって、どれもこうでなくてはと思われて、興味深かった。
(ほんとは、畠山のほうを見ようと思ってきたので、ついでに、と見たんだけど、なかなか収穫♪)

さて、こどもの写真のわかりやすさとは、ぜーんぜん違う畠山の風景写真。

人をこばむような自然、人かどっかーんと爆破させて、岩が飛び散る現場写真・・・・どーやったらこんな写真が撮れるんだろうと、ひたすら口あんぐり。

帰り、スタバでコーヒーを飲みながら、恵比須ガーデンプレイスを通りすぎる人をシャッタースピードを変えてぱちり。
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by sustena | 2011-11-01 00:01 | Art/Museum | Comments(0)


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