2011年 10月 31日

小籠包と椎茸そば

このところ食べ物の話ばかりな気がする。疲れているのかもしれない。実はこの秋に公園で行われる野外アート展で、仲間たちと例のごとく寸劇を披露し、日曜と祝日にはラジオカフェを出すので、準備にてんてこまいしてるのだ。

ま、先日恵比寿でフラッと入った恵比寿 京鼎樓という小籠包の店。ほんとは知人が野菜バーに案内してくれるはずが、場所がわからなくなったというので、テキトーに歩いていたら、「小籠包」の3文字が目に飛び込んできたのであります。小籠包というと、上海や台湾で食べたアツアツでジューシーな、いくつでも食べられそうな湯気をたてた小ぶりな姿が思い浮かぶ。その店には麺類かチャーハンに小籠包4つがつくセットがあったのだ。

さっそくメニューを見て、冬菇湯麺(椎茸そば)セットを注文。
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小籠包は皮が薄くて弾力があるのはマル。冬菇湯麺はちょと椎茸が甘すぎたけど、澄んだスープがまぁまぁ及第点か。

12時を過ぎたら続々と客が押し寄せて並んでいた。けっこう有名なお店だったのね。あとでwebを調べたら、シェフは、小龍包の有名店「鼎泰豊」で修行し、後に独立。兄弟達と共に「京鼎小館」「京鼎樓」を開店、とあった。本場台湾仕込み、ということなのだった。

by sustena | 2011-10-31 23:24 | 食べ物 | Comments(0)


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