2011年 09月 17日

蒸し暑いッ

湿気が肌にまとわりつくように蒸し暑い。
公園に散歩に行くと、ヒガンバナが咲いていた。律儀に彼岸近くになると咲くのね。
c0155474_23442811.jpg

このところ、アオサギがスイレン近くにいることが多い。きょうはすごく近くにいてびっくり。何人かが写真を撮っていて、さすがに注目されすぎてイヤになったか飛んで行ってしまったけれど。
c0155474_2346772.jpg

ボート乗り場近くでゴイサギの幼鳥が、と思ったら、その幼鳥をじっく眺めていた猫がいた。
どちらもじっと動かない。
c0155474_23472982.jpg


by sustena | 2011-09-17 23:48 | 小さな自然 | Comments(6)
Commented by esiko1837 at 2011-09-18 19:56
こちらは、D7000を持ち出したのでしょうか?
いちもながらスッキリと爽やかな絵で、湿度が下がるような快感を覚えます。
彼岸花は、こちらはまだまだ見かけません。
いくら真夏のような蒸し暑さでも、ちゃんと秋の準備は出来てるんですね。
Commented by Lucian at 2011-09-18 20:37 x
アオサギにこんなに近づけるなんて不思議です。
猫はゴイサギを捕まえたいけど水に落ちるのがイヤで諦めてる様子が面白いです。
指をくわえて見てるしかないんですね。
Commented by Cakeater at 2011-09-18 21:49 x
おいしいもんは見てるだけでも楽しいもんね。

東京の鳥って全体にけっこう人間を警戒しなくなってますよ。Lucianさん。
それと、目の前にでかいサギがいても、気がつかない人がほとんどです。
Commented by sustena at 2011-09-18 23:07
esikoさんご明察。朝の散歩だけはD7000を持ち歩いてます。レンズはそのときの気分ですが。ヒガンバナはかなりいっぱい咲き始めました。
Commented by sustena at 2011-09-18 23:11
Lucian さん、このレンズは60アオサギはこのとき3mぐらいのところ。2.5mぐらいのところにいたと思います。シラサギはうんと近いところにいることも多いけれど、アオサギにしてはメチャ近いところでした。でも、この公園だとどの鳥もけっこう人に馴れていると思います。
Commented by sustena at 2011-09-18 23:11
Cakeaterさん、キウイなゴイサキをおいしそうだと思っていたんでしょうか??


<< 2ショットの人だかり      工藤青石展「形と色と構造の感情... >>