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2011年 08月 24日

小澤太一写真展「チビッコハウスへようこそ!」

先月末にフラフラっとキヤノンギャラリー銀座に出向いたときにやっていたのが、小澤太一さんの「チビッコハウスへようこそ!」。

南アフリカ共和国に囲まれた内陸国、レソト王国。四国と九州の間くらいの大きさの小さな独立国にある孤児院を訪れた小澤さんは、子どもたちのことが忘れられずに再訪し、彼らと寝食をともにするなかで、子どもたちの日常を撮った。

やんちゃざかりの子どもたちが、勉強したり、仲間と遊んだり、ぽつんと空を見ていたり。選りすぐりの写真からは、自然体の子どもたちの表情が実にのびやかに捉えられている。この子たちがここを出たあとも、まっすぐに暮らせるようにと祈らずにはいられない。

14mmの広角が決マッテました。

スキル云々の前に(といっても、EOS学園東京校講師を務めるくらいだから、むろんメチャ上手なんだけど)、こんなふうに子どもたちの中に溶け込めるのは一種の才能というか人間力なんだろうなー。

子どもたちの洋服の色と空と。ああ、アフリカだー。

もう銀座のキヤノンギャラリーでは展示がとっくに終わっちゃったけど、このあと、大阪や仙台、名古屋へと巡回するとのことなのでご紹介。
小澤太一さんのHPはこちら→
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by sustena | 2011-08-24 22:03 | Art/Museum | Comments(4)
Commented by Cakeater at 2011-08-24 23:31 x
小澤さんみたいな子どもと遊べる人柄はいいなあ。
やっぱり写真にちゃんと出ますもんね。うらやましいです。
Commented by iwamoto at 2011-08-25 22:36 x
sustenaさんが緑の旗のところに植えたタネが芽を出し、革命が起きたのなら、
他の国も幸せにしてあげてください。
Commented by sustena at 2011-08-27 15:31
Cakeater さん、ウメカヨの男子なんかもそうだけど、子どもの写真はとくに写すひとの人柄が大きいかもしれませんねぇ。
Commented by sustena at 2011-08-27 15:38
iwamotoさん、トリポリの映像が出てくると、ああ観光気分で眺めていたときにこうなるとは夢にも思わなかったなぁ。圧政とはいえ、石油収入でそれなりの暮しを実現していて、ネットもできたし・・・でも、なんといっても自由は大きいのだなぁと思うんですが、広大な沙漠の広がるあの国で、多くの部族をどう統率していくのか、実にむずかしそうです。


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