2011年 08月 01日

真夏のカルガモのヒナ

今年はGWにカルガモのヒナにもバンのヒナにも会えず寂しいことだなぁと思っていたが、けさ久しぶりに5時50分起きして近くの公園に散歩に来てみると、弁天さまの近くでチョロチョロ動くものがある。あれ?カイツブリかな??と思ったら、なんとカルガモのヒナであった。

たった一羽で、すでにきょうだいをなくしてしまったのだろうか。
親鳥も心配そうに近くをガードしている。「無事に育ってくれますように」、こちとらはおばあちゃん気分である。
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by sustena | 2011-08-01 21:10 | 小さな自然 | Comments(6)
Commented by esiko1837 at 2011-08-01 21:42
ああ・・・なんだか哀れで胸がつぶれる思いです。
人類の行く末も考えると胸がふさがる思いですが
目の前でこういうのを見たら、やはり切ないですね。
生き物はすべて切なくて哀しいです。
Commented by Lucian at 2011-08-01 22:14 x
ヒナはお父さんと一緒ですね。
きょうだいを亡くしたというより、リスク分散のために別々に居るような気がします。
元気で泳いでいるのを見ると胸が膨らむ思いです。
生きているだけでも素晴らしいことだと思います。
Commented by sustena at 2011-08-02 22:36
esikoさん、本日は出会えませんでした。ヘビやカラスなどに食べられたのでなければいいんですが。
Commented by sustena at 2011-08-02 22:39
Lucianさん、カルガモたちは、ヒナたちをリスク分散のために夫婦でわけて見守ったりするんですか? 例年春にヒナたちを見かけるときは、8羽→5羽→1羽とどん減っていきます。として、ヒナと成鳥の中間ぐらちいのサイズのものは、まず見かけません(それともイッキに大きくなるの?)。道をはさんで上池に20羽前後、下池に20数羽ぐらいのカルガモがいると思うんですけど・・・。
Commented by Lucian at 2011-08-02 23:05 x
オスは子育てはしないそうです。たまたま近くにいることもあるでしょう。
ヒナにとって最大のリスクは、他のファミリーの母鳥に殺されることかもしれません。カラスは水面までは襲いにこないのです。
Commented by sustena at 2011-08-03 22:12
カルガモはなんとなく仲良しの感じがしていたんですが、♂がエライのはバンのほうですね、きっと。


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