2011年 07月 05日

おすすめの焼鳥屋

今年の2月に銀座1丁目まで何度か遠征していたときに、ふとこの看板を見かけてランチに立ち寄ったのが鳥清というお店である。
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炭火でちゃんと焼いてあって、タレの具合も、ごはんとのバランスもよかったので、これはきっとおいしいに違いない、いつか機会があったら夜に飲みに行こうと思っていた。
それが昨日、落語を聞いた帰り、ふと入ってみようと思い立ち、たずねたのである。
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メニューは酒のリストがあるのみ。基本的におまかせであるらしい。とりあえずビールを頼み、まず出てきたのがこれ。
島ラッキョウと、葱ともろみと焼き鳥をあえたのかな。いくらでも酒を飲め,という突き出しなのであった。
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いやぁ、おいしかった♪ 日本酒は、楯野川の生酒の攻め(最後のほうをギュッーと搾ったお酒ね)、と、山陽福娘の雄町吟醸。私の好きな上喜元の雄町吟醸とちょっと雰囲気が似ていたなぁ。

銀座1丁目付近で飲むならおススメですよー。

by sustena | 2011-07-05 22:16 | 食べ物 | Comments(6)
Commented by iwamoto at 2011-07-06 19:20 x
これが、あのシルエット美少女の台詞か、と思うような男前の書きぶりに、ちょっと笑ってしまいます。
なるほど、美味そうな肴ですね。 加熱して次の日に廻すという知恵かもしれません、尚更よろしい。
で、その看板なのですが、いつはちょいと引っ掛かりますね。 先ず、字がヘタである。
それと、「一品」の読み方は? ひとしな? これしか無いよ、という意味かしらん。 さもなくば、「いっぴん」と読ませたい?
後者なら、最近、使われ方の軽い言葉ですよね。 誤解させないため、無駄な不信感を持たせないためなら「逸品」もありかなぁ。
なんにせよ、書かなくて良い言葉に思えます。 きょうは、るっせぇオヤジの役で〜す。
Commented by sustena at 2011-07-06 20:57
おお、iwamotoさん、江國滋みたい~。
字がヘタでも、そそる字と、単にへたなだけだな、というのがあって、このときは、きじ焼きしかないゾ、という勢いを感じてしまったのです~。
焼き鳥ベスト3に入れてもいいなーとまで思ってしまった。 もっとも私の焼き鳥経験値はあんまり高くないけど。
Commented by esiko1837 at 2011-07-06 21:47
私は無知なので教えてください。
「きじ」の焼き鳥が出るんですか、ここ。
キジの鳴き声が毎日聞こえて来る土地に住んでますので・・・。
Commented by sustena at 2011-07-06 22:00
昔はホンモノのキジを焼いたこともあったのかもしれませんが、鶏の白焼きにちょっと甘いしょうゆダレをからめたものです。ご安心を・・・。
おそらくホンモノの雉は、少々臭みがあるんじゃないかなぁ。でも葱をタップリのっけて食べるとおいしいような気も・・・。
Commented by iwamoto at 2011-07-07 08:09 x
うわ、お姉さん、良いボケ入れましたね。 突っ込まなあかんかな〜。
こちらでも雉は居ますよ。 雉を焼けは文字通り雉焼きですから、その雉を捕まえて食べてください。
ヤキトリだって、昔、焼き鳥屋で「スズメ」が出ました、ホンモノですよ。 食べるところなんてありゃしない。
で、サステナさんのはニワトリですね、この白焼きに意味を持つ人もいます。 わたしの歳だと、雉焼きってのは豆腐ですよ。
コイツは洒落た料理です。 白さに意味があるなら、ヤキトリみたいにタレをつけて焼いたものは含めないという人もいるし、
家庭では、スーパーで買ってきた焼き鳥をご飯に載せて、「雉焼き風」と言われれば、受け入れざるを得ないでしょう。

わたしは、カルパッチョは「赤い料理」だと思いますが、料理は変遷しながら生き延びてゆくもの。

サステナさんは、きっと「鶏好き」なのですよ。 好きなものが有るって、幸せなこと。
Commented by sustena at 2011-07-07 09:28
iwamotoさん、私は外食では豚と牛と鶏があった場合、まず鶏は選びません、ブヨブヨしていたりパサパサの危険性が高いから。むかし、庭を歩き回っていたニワトリのきんぴらはおいしかったなー。
スズメはなんだか骨だらけでススっぽかった印象が。豆腐の雉焼きは好き♪
熊もダチョウも食べたよねぇ・・なんて次々に思い出してしまったけど、結局、どこでどう食べるかによるのね。


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