いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 06月 14日

薔薇

薔薇がきれいだなぁ・・・と思ってるうちに、時機を逸してしまった。
どよんとした天気の日に撮っただけである。
c0155474_2140577.jpg


by sustena | 2011-06-14 00:23 | つれづれ | Comments(8)
Commented by esiko1837 at 2011-06-15 16:21
バラは結構花の期間が長いんですよね。
うちのあたりでもかなり前から咲いていて、まだまだ咲いてると思います。
このピンクのバラは随分と上品で高貴で豪華ですね。
ご近所ですか?
Commented by Lucian at 2011-06-15 21:33 x
「バラ色の人生」や「バラ色の日々」など、バラ色ってこのピンクのバラのことを指すみたいですね。
花言葉もそれにふさわしく、「温かい心」「満足」「感謝」「上品」。

Commented by sustena at 2011-06-16 00:40
esikoさん、これは通勤の途中にあるおうち。2種類のバラが、壁と生け垣にわーっと広がってそれは見事なんですけど、いちばんすごい!と思えるのは1週間ぐらい。このほか何軒か、丹精込めてバラを育てているお宅があって、自転車を漕ぎながらつい見とれてしまいます。
Commented by sustena at 2011-06-16 00:42
Lucianさん、たしかに黄色いバラと真紅のバラと白やピンクとでは、雰囲気が違いますね! バラの花束をもらったらうれしいけれど、つい本数を数えてしまいます・・・。
Commented by cakeater at 2011-06-18 11:32 x
英語ではpinkフランス語ではrose です。昔からピンク色のバラをフランス語でla rose de rose なのか la rose rosée なのか悩んでましたが、Lucian さんのコメントを読んで、あ、そうかただのla rose なのかと目から鱗が落ちました。 とすると、sustena さんの「確かに黄色いバラと真紅のバラと白やピンクとでは、雰囲気が違いますね」ってのはどう仏訳するんだろうと(しょっちゅう、英語と仏語の同時通訳やって遊んでるもんで・・・・・コメントでやるのが一番ヴァリエーションがあってタメになるんです)あらたな悩みがlol。
Commented by sustena at 2011-06-19 01:13
cakeaterさん、私はなんだか、ピンク色とローズ色ってちがうような気がしていたんですけど、Lucianさんの解説にそうなのか・・・と思いました。日本語のアベックはフランス語のアベックから来て、カップルとゆー意味だけど、もっとくっついてるニュアンスがある、なんて訳もパッと出て来るんでしょうねぇ。
Commented by Cakeater at 2011-06-23 02:48 x
最近のマンガじゃ、カップルが普通でアヴェックは「アヴェック(死語)」と注つきで使われてるようですねlol。ま、仏語習ってからは、アヴェックをカップルの意味では日本語の文脈でも使ったことがないです。日本人のアヴェックはいたけど、フランス人のアヴェックは過去現在未来存在しないのですねえ。
色では、幼稚園用のフランス語では茶色がmarron, ところが高校生あたりの絵辞典ではbrun。たぶん、仏人はmarron と brun がよく似た色と認識してるんだろうと想像してます。英米人のmaroon という色はフランス語ではgrenat で色見本は東大のカラーに極似してます。紫も幼稚園ではmauve 高校ではviolet だし。。。つくづく色って難しいです。カップルは英仏ともcouple 、これがengaged couple になると仏語はfiancés 、そんで(married)couple とménage. でも小説読んでて夫婦という意味での英語のcouple という語はあんまり見た記憶がないような気がします。やっぱりカソリックが強くないからかなあ。
Commented by sustena at 2011-06-24 22:26
色はムズカシイです。昔は、色見本をよく眺めていたものです。日本の伝統色のほかに、フランスの伝統色という見本もあって、おもしろかった~。それぞれの国らしい色って、料理と自然の色がベースでしょうか。


<< 橋元良明『メディアと日本人』      ヴィカース・スワループ『6人の... >>