いつもココロに?マーク

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2011年 05月 02日

フタ

先日のことである。
塩入れにしている瓶のフタが床に落っこちて、はめようとしたら、フタがブカブカになってまったく合わない。
えーっ?? 落下のショックでフタが大きくなった? まさかねー。としげしげとフタを眺めてみれば、3か所に小さな穴があいてるだけである。その部分のちょっとしたでっぱりで、瓶の溝に引っかかってるだけなことがわかって、再度目打ちで穴を大きくしたら、ふたたびシッカとしまるようになった。
こんなふうな仕組みだったのね、と初めてそれと悟ったのでした。 
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by sustena | 2011-05-02 01:03 | つれづれ | Comments(12)
Commented by iwamoto at 2011-05-02 12:51 x
こんにちは。 へぇ〜っと思う話ですね。
落とした蓋が変形してしまったのでしょうが、その穴(&出っ張り)の説明は分かり難いかも。
バーリング加工でしょうか、だとすると「四つ割り」か「二つ割り」のバーリングですね。
でもその出っ張りを使って圧入の加減を決めるなんて、とてもチープな方法ですが、安くて簡単。
蓋の材質が柔らかければ成立する仕掛け。 相手がガラスなら傷も入らないし、うまいこと考えたものです。
かなり古いものだと思われますが、永くお使い?

↓の花、ナガミヒナゲシ?
オコンネルはオコーナーとは違う綴りなんですね、近いのに。 
Commented by higphotos at 2011-05-02 16:22
またまた、ご無沙汰しました。
なかなか、忙しさから抜け出れません。何とかせねば。

今回は塩ですか。
シンプルですけど、面白い写真です。
さすが、いろいろと撮りますね。
Commented by Cakeater at 2011-05-02 16:30 x
久々の仏語動詞活用単純練習とゲール語素読(発音)練習。。。teach tábhairne でチャッハターバルニャと続けて読む。パブのこと。。。で頭愚ッ茶愚ッ茶になってブログ回りに逃避してきました。(笑い)
ぼくも緑のガラスの安でなのを一個もってます。LAのガレージセイルに付き合いで1ドルで買ったやつ。「二つ割り」です。中身は塩じゃなくて思い出だけ。
Commented by Lucian at 2011-05-02 23:33 x
窪みじゃなくて孔になってるというのが、素人っぽい作りですね。
Commented by sustena at 2011-05-02 23:49
バーリング加工??? iwamotoさん、思わずググって調べましたよー。私は粗雑な人なので、ちょこっと盛り上がっていた程度のものだったのに、エイッて大きな穴をあけちゃったんです。
それと、ヒナゲシの種類までは・・・わかりません。えーん・・・。
Commented by sustena at 2011-05-02 23:51
higphotosさん、この穴をちゃんと撮ろうと思ったのに、うまく撮れなくてー。 上ブタにカーブの山がないことにもビックリして、いろんなフタをつくづく眺めているこのごろです。
Commented by sustena at 2011-05-02 23:56
チャッハターバルニャ・・・・。ういろう売りのセリフをイッキ読みするよりむずかしそう。この容器は、たぶんフランスのチープなやつだと思うけど、二つ割り、四つ割り??? 外国語もチンプンカンプンだけど、技術系の用語もハテーなのでした。
Commented by sustena at 2011-05-02 23:56
Lucianさん、窪みに小さな孔だったのを、大きな孔にしてしまったのはワタシです。
Commented by Cakeater at 2011-05-04 23:05 x
あ、そうか、バリというのは出っ張りからきてるんじゃなくて、英語のburr が語源なんですね。バリをとるdeburr その名詞のdeburring かとおもったら、わざわざバリをつくるburring ここらへんが元なんだ。ひとつ勉強しました。Iwamotoさんありがとうございます。
(せっかく30分死にそうなジョグしたのに、水のかわりにエビスのんだら、あっというまに1リットル。。。ぐっすん。)
Commented by sustena at 2011-05-05 21:51
技術系の商品開発とか生産現場とか、プラモ屋さんの取材に行って、バリという言葉は何度も聞いたことがあって、一番最初は???だったけど、なんどか聞いてるうちに何のことかは理解できるようになってたんだけど、語源がburr とはねぇ。iwamotoさんのコメントを見ても、ゼンゼンつながらなかった。ふむう。こんな無知で原稿を書いてるんだからトホホですね。お二人さま、感謝ですぅ。
Commented by ken_kisaragi at 2011-05-07 13:16
ちょっとキツめにして、ロウを塗ると、丁度いい加減になります。
フィルム現像タンクが開け難くなると大変なので、ロウソクが大活躍なのです。
Commented by sustena at 2011-05-08 21:11
現像タンクのフタは、天候や温度によって開けやすさが変化しませんか? うちの玄関のドアは、夏になると重たくて、閉口。


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